2020年04月21日

京洛逍遥(617)半木の道で花びらを浴びながらお弁当

 今日も散策を兼ねて、半木の道でお弁当をいただきました。
 何度か使っている腰掛けの一つが、丸太が傷んだのか取り除かれていました。どんな丸太が来るのか、今から新しい丸太の木の香りが楽しみです。

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 今日は、飛び石の場所に近いこの腰掛けにしました。
 向こうに北山大橋が、その奥左には京都五山の送り火で賑わう船形が見えています。
 腰掛けの後ろは府立植物園の境界です。木立の中でもあり、木々と植栽に守られているので、鳶に食べ物を攫われることはありません。安全なスペースです。そして、かすかに木々に残っていた花びらが落ちてくる中での食事です。

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 右岸から、飛び石伝いに川を渡ろうとなさっていた方がいらっしゃいました。中程でしばらく佇んで思案した後、もう少し進んでから諦めて引き返して行かれました。

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 昨日の記事に掲載した若者たちの写真にあるように、左岸の飛び石は冠水しているので渡れないのです。昨日よりも水の量は少ないので、靴が濡れることを我慢すれば渡れなくもありません。しかし、遠来の方でしょうか、覗き見ですみません、慎重な方のようです。またの機会に挑戦してください。
 お弁当をいただきながら、どうなさるのか我が事のように気を揉んで見ていました。

 鷺の親子連れは、外出自粛など関係ないので、いつものようにのんびりと川遊びをしています。

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 汗ばむほどに暑かった河原が、しばらくすると急に肌寒くなりました。気温が乱高下しているようです。早々に帰り支度をしました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:38| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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