2020年03月30日

京洛逍遥(603)川沿いの桜を遠望しながら見えない敵と闘い出す

 相変わらず、新型コロナウイルスの猛威を避けるかのようにして、川沿いを散策しています。
 賀茂川右岸から桜の様子を見てきました。
 右に見える如意ヶ岳の大文字山から、その左の比叡山にかけては、8分咲きのソメイヨシノが川沿いの散策路に並んでいます。

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 その大文字山から南、下流の下鴨神社の方角にかけては、中洲がしだいに大きく拡がっています。

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 転じて北山の方は、右岸(写真左側)のソメイヨシノは咲いているものの、左岸(写真右側)の半木の道の枝垂れ桜はまだまだです。これから1週間の色模様の変化が楽しみです。

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 そんな折、近くの大学の学生13人が、海外旅行から帰ってきた学生に新型コロナウイルスをうつされたようです。その学生が、いつも利用する駅の上にある大型ショッピングセンターでアルバイトをしていたとのことで、我が家の近くでも大騒ぎとなっています。ウイルスとの闘いが、身近な問題として襲いかかってきました。
 高齢で糖尿病という2つの危険因子を持つ私は、欠かさず手洗いをして、毎日体温を測っています。見えない敵との戦いが始まりました。
 
 
 
posted by genjiito at 20:40| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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