2020年03月28日

不要不急の外出は自粛の日々の中で

 このところ、新型コロナウイルスの感染や被害に巻き込まれたり、拡散に関わらないようにと、必要最小限の外出を心がけています。
 そんな日々の中で、「この世に生存していたことの証明も兼ねて、日々の雑録を記しています。」ということを標榜しているブログなので、ここ数日の写真を整理してアップしておきます。

 年度末の残務整理もあり、今週は箕面キャンパスに行きました。そして、一昨日は研究棟のすぐ前の広場で、卒業式の華やぎの中に身を置くことになりました。
 大学全体の卒業式は中止となり、豊中・吹田・箕面の各キャンパスで、各学部ごとに学位授与が行なわれたようです。卒業式は、成人式とともに、女性のためだけの晴れの日となっています。男性は、ほとんど注目されることもなく、出番もないので目立ちません。この文化は、何とかしたいと思いながら、今は何もできない立場となり、心がざわめきます。女性だけの式典を続けることは、日本文化の退化を促進すると考えています。いつか、どこかで、だれかが狼煙を上げてくれることを待ち望んでいます。

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 日々の散策は、賀茂川と高野川の合流地点である出町柳から北の地域に限定しています。
 今日は、高野川に架かる橋から比叡山を望む景色を、買い物がてら見てきました。
 ここは、川幅も狭く、少し水が濁っていました。桜はまだです。鷺と鴨は、賀茂川に負けず劣らず元気です。

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 出雲路橋の柱に「竣功」という文字を見かけました。一般的には「竣工」であっても、橋や神社仏閣などでは、この「竣功」が使われると聴いていました。実際に見かけたので、確認の意味でアップしておきます。

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 お店のトイレに、「男性も座ってご使用ください」という表示を見かけました。男の小については、異論や苦情が多いことは知っています。これは、文化の問題であり、ぜひとも性差別の問題として幅広く議論してもらいたいものです。気の弱い男性は、この問題には口を挟まないようにしているように思えます。私は、この強制に違和感を持っています。女性の意見がまかり通っています。しかし、性差と文化を考える中で、不愉快でない議論と結論を得たいものです。そのためには、業界がもっと考えを整理すべきだと思っています。便器メーカーは無責任だと思っています。

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 時間が空いた時に、日々増え続けるコーヒー豆の使用後の粉を、ティーバックの入れ物に詰めました。一月で30個くらいできます。消臭剤として、冷蔵庫や靴箱や戸棚の中に置いています。生ゴミの袋の中に、あらかじめこの粉を振りかけておくと、匂いが気になりません。

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 我が家で居候中のハリネズミのハッチャンは、ほとんど寝ています。しかし、よく食べ、よく遊んでいます。リンゴが大好きです。

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 今年度も、残すところあと3日となりました。今、やり残している膨大な仕事を抱え、めまいがする日々です。やってもやっても、まったく捗りません。お待ちいただいている方々には、本当に申し訳ないことです。それでも、何とか帳尻を合わせますので、いましばらく猶予をください。
 
 
 
posted by genjiito at 20:34| Comment(0) | *身辺雑記
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