2020年03月13日

京洛逍遥(597)半木の道の蕾たち

 白内障の手術をしてからは、賀茂川散歩でも見える色や形が違ってきていることを実感しています。鮮やかでくっきりと見えるので、歩きながらキョロキョロするのが楽しくなりました。

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 今日は、植物園の西側にある賀茂川沿いを南北に連なる半木の道の桜が、蕾を震わせている姿を楽しんで来ました。

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 蕾たちの様子を、たくさん写真に収めたので、その一部を取り出してみました。何の変哲もないものかもしれません。しかし、小さな蕾がおおきくなろうとする姿には、我が家の子供たちが大きくなる時に、身体の骨が音を立てて伸びていた時のことを思い出させます。痛い痛いと言って泣いていた時もあります。
 この蕾たちは、これからどんな音をたて開花していくのでしょうか。
 「ギコギコ」「ボキボキ」「ユサユサ」「プッチンプッチン」「?」
 泣き声も聞こえるのでしょうか。

 昨日と同様に、背景には比叡山が聳えています。
 それぞれの写真をクリックすると、さらに精細な写真が見られます。

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posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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