2020年03月04日

左目の手術を終えて

 手術直前の準備で、看護師の実習中と思われる方から、点滴用のチューブを挿入する処置を左腕にされました。血管がよく出るので助かります、と言いながらも失敗でした。別の方が代わって、やってくださいました。若者よ、あなたは明るいので大丈夫です。大したことではないので、気にせずにたくさん勉強と実習をしてください。
 顔の左側の眉の上に、「左」という漢字を書いたシールが貼られました。関係者に左右どちらかを周知徹底させるために、あえてわかりやすくしておられるのでしょう。

200304_left.jpg

 左目には、6種類の目薬が点眼されました。目が腫れ上がりそうです。
 手術室までは、先ほどの若者が車イスで送り迎えしてくれました。何でも聞いたことに答えてくれます。楽しみな看護師見習いの若者です。

 手術は、15分ほどであっけなく終わりました。
 手術室の雰囲気が和やかだったこともあり、緊張しませんでした。
 手術中は、何が見えるのかと思っていたら、四角い縦長の光の枠の真ん中に、横に棒が一本ある画像がずっとありました。それが次第にぼやけてきて、白い光るキャンバスになり、やがてまた四角に横棒が渡された画像が現れ、それが次第に鮮明に見えるようになりました。

 痛くもくすぐったくもなく、音もほとんど聞こえません。麻酔は両目だけです。怖さがなかったので、楽な手術だったと言えます。
 終わってから30分は横になって安静です。

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 執刀してくださった主治医の先生が、様子をみに病棟に来てくださいました。何も問題がないことを伝えると、何かあればいつでも連絡を、と言って看護師さんたちが集まっておられるところへ行かれました。
 その後は、飲み物を口にし、晩ご飯をいただきました。
 魚は、私が好きな鱈です。

200304_dinner.jpg

 しかし、やはり緊張していたのでしょうか。食は進みませんでした。ご飯を半分ほど残しました。

 今日は、早めにゆったりと休むことにします。
 こんな時こそ、胸を張って早寝を決め込むに限ります。
 明日は終日、術後の対処と明後日の右目の手術の準備が待っています。
 この調子なら、スムースに両目共に問題なく終えられそうです。
 
 
 
posted by genjiito at 20:01| Comment(0) | *健康雑記
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