2020年02月21日

デューク・エイセスの吉田さんの訃報を知って

 今朝の新聞に、「デューク・エイセス」のセカンドテナーだった吉田一彦さん(84歳)がお亡くなりになったことが報じられていました。

 本ブログの「大阪中之島の中央公会堂での入学式」(2018年04月01日)で、次のように書きました。

 今から40年ほど前になります。大阪府立の高校で教員をしていた時、視聴覚観賞行事でこの中央公会堂を使いました。私が担当だったので、いろいろと検討を重ねた末に、デュークエイセスを呼んで男声コーラスグループの歌声を聴くことにしました。そして、司会役として私はこの壇上でマイクを握ったことを思い出しました。この公会堂は、私にとっても懐かしい舞台です。


 この出演依頼の経緯と調整にあたっては、吉田さんが大阪のご出身だったこともありました。
 「デューク・エイセス」は、2017年に解散。「にほんのうた」シリーズの「いい湯だな」や「女ひとり」、そして「遠くへ行きたい」などは、今も多くの方が歌えると思います。私の個人的な記憶では、「鉄人28号」や「忍者部隊月光」、さらには「ララミー牧場」も蘇ります。

 一昨日(2月19日)の記事、「若者と話をしていて「死語」とか「廃語」について考える」で、5つの言葉を引きました。実は、ここには揚げなかったものに、「ダークダックス」「デューク・エイセス」「ボニージャックス」がありました。若い方々は、この四人組の男声コーラスグループのことは、まったく知らないとのことでした。そのため、例示の中には含めませんでした。来週、「いい湯だな」や「女ひとり」という歌は知っているのか、聞いてみることにします。
 
 
 
posted by genjiito at 18:43| Comment(0) | *身辺雑記
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