2020年02月18日

不安な世相に戸惑うばかりです

 今朝、外の草木がうっすらと雪に覆われていました。
 一転して寒い1日の始まりです。
 今朝の大阪の地下鉄は2時間も遅れました。
 駅で異臭がしたことが原因だそうです。
 連日、コロナウイルスやインフルエンザが報じられています。
 これまでに体験したことのない事態に、様子見をするばかりです。
 65歳以上で糖尿病患者である私は、毎日体温を測っています。
 今のところ、36.9度までに留まっています。
 箕面にある研究室は、90平米という広さがあります。
 ここに7人が籠もって、平安文学情報の収集や整理にあたっています。
 幸い、密室ではないので、のびのびとしています。
 入口には、消毒用のノンアルコールとアルコールのスプレー2種類を置いています。
 総合研究棟の6階は、私の研究室だけで独占しているので、人の出入りはありません。
 今日は、帰りのバスや電車が渋滞に巻き込まれることもなかったのです。
 予想外に早かったために、乗り換えがスムースでした。
 いつもは乗れない電車に乗り継げました。
 河原町から乗ったバスの車窓からの景色は、これまでとは様相を異にしています。
 人通りが絶えた夜の雰囲気があります。
 車が少ないせいか、バスもスイスイと走ります。
 家には、いつもよりも30分も早く、1時間半で着きました。
 街中では人も車も少なくて、何かと滞ることがなさそうです。
 こうした社会生活が待ち望まれていたように思います。
 しかし、実際に実現したかのような今の様子は、何となく不気味です。
 商売をなさっている方は、突然のことで途方に暮れておられるようです。
 いつまで、このような状況が続くのかわかりません。
 これを機会に、社会生活が一変していくような気配を感じます。
 得体の知れないウイルスが、どのようにして収束するのか注目しています。
 過剰に不安がることはないと言われています。
 それでも、何となく不安な思いをさせる世相に、戸惑うばかりです。
 
 
 
posted by genjiito at 20:15| Comment(0) | *身辺雑記
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