2020年02月06日

皮膚科で受診後に綿の下着を調達

 今朝は、この冬はじめての雪がちらつきました。とにかく寒い日になりました。
 そんな中、年末から身体の痒さが日毎に増してきたために、思い切って病院で診てもらうことにしました。
 以前にかかった京大病院の皮膚科が一番安心なので、診察開始時間を少しずらして行きました。予約をしていない場合は、受診者が少し落ち着いてからの方が、待ち時間は少ないからです。これは、この病院に長年通い続けて来ての体験からの感触です。
 予約がないので、長々と待つことは覚悟の上です。やっと診察室に入ると、アイドル歌手のような先生でした。ぱっと見、頼りないと思ったのは偏見でしょうか。いろいろと問診や触診を受けてから、後で別の先生に診てもらいましょう、とのこと。ああそうですか、と拍子抜けしました。修行中の身なのでしょうか。
 また待合エリアで待つことになりました。40分ほどしたころに、看護師さんが本を読みながら待っていた私のソファーに来られ、まだまだ待ってもらうことになります、とのことです。あと2時間までではないとしても、1時間前後だそうです。ちょうどお昼です。この病院に到着して3時間。食事をして待ってもらうにしても、時間的に微妙ですね、と思案顔でおっしゃいます。4時間や5時間なら、待つことに慣れていて大したことではないので、このまま本を読んで待っていることにしました。長い間ソファーで読書をしている私を見かねて、いろいろと気遣いをしてくださったのです。これまでにもあまりない、非常に親切な対応に感謝です。
 本を読み進んだ頃、また心優しい看護師さんが来られ、小声で、今先生が診察を終わられたので、このタイミングでサッと診てもらいましょうと、奥の方の診察室に案内してくださいました。長丁場を覚悟していたので、本当に助かりました。診察待ちの方が多い中で、少し変則的な診察の順番になることが周囲に目立たないように、何かと配慮をしてくださったようです。
 診察してくださった先生も、親切に、丁寧に対応してくださいました。先ほどの問診が表示された画面を見ながら、足や肘の様子を見て、すぐに塗り薬を処方してくださいました。私の既往症を確認して、飲み薬はやめておきましょう、とのことです。一つの病院に通い続けていると、情報の共有ができて助かります。
 また、妻から確認するように言われていた、ヒートテックの下着を綿のものに変えてみるという提案は、それもいいでしょうとお墨付きをいただきました。
 ヒートテックの下着は、2010年の1月にモンゴルへ行く時にはじめて身に付けました。その効果のすばらしさを、マイナス34度のウランバートルで実感したので、以来冬場はヒートテックで身を包んでいます。そのことは、「ヒートテックの下着は効果あり」(2009年12月28日)や、「マイナス34度のウランバートルに到着」(2010年01月10日)の記事でも確認できます。
 加齢と共に、我が身体も変化しているのでしょう。愛用の化学繊維と離れてみるのも、問題を解決するための一案なのかもしれません。
 無事に診察を終え、支払いのことなどをして外に出ると、京大エリアは粉雪が降りしきっていました。
 何はさておき、綿の下着の調達です。若者相手の衣料品店は、この周辺にも数多くあります。数店あるショッピングセンターも、さまざまな衣服を置いています。もっとも、それらはほとんどが若者を意識したものです。その点では、イズミヤさんは、高齢者を大事にした品揃えをしておられます。すぐに妻と連絡を取って待ち合わせをし、高野橋にあるお店で綿の下着を買い揃えました。確かに、イズミヤさんのお客さんは高齢者ばかりです。すぐ横にある、昨年末に新装開店したばかりの洛北阪急スクエア(旧称:カナート洛北)は、同じイズミヤの兄弟会社であっても、明らかに若者仕様のお店です。すぐ横に並ぶようにして建ちながらも、うまく客層を分けていることがよくわかります。年配者向けの綿の下着などは、どちらかと言えばイズミヤさんの領域のようで、品数が豊富なので選ぶのも大変です。
 家に着く頃には、雪もボタン雪に変わっていました。さて、今夜は積もるのでしょうか。明日の朝が楽しみです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:27| Comment(0) | *健康雑記
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