2020年01月09日

携帯電話を置き忘れる失態

 つい、うっかり、悔みきれない失態をしてしまいました。何と初めて、携帯電話を外出中に座っていたシートに置き忘れてしまったのです。
 大型ショッピングセンターで本を買い、それを鞄に入れるためにフリースペースにあった長いソファーに腰を落ち着けました。座った時に、ズボンのポケットに入れてあった携帯電話が邪魔になったので、取り出して膝の横に置いたのがいけませんでした。
 買ったばかりの本の目次をパラパラと見てから鞄に入れ、そのまま同じ階にあるスポーツクラブへと急ぎました。その時、携帯電話をソファーに置いたままで立ち上がったのです。ダウンのコートを着ていたので、その裾が広がっていたことで見えなかったようです。
 1時間ほど泳ぎ、お風呂から上がって着替えている時に、携帯電話が見当たらないことに気づきました。忘れた場所は思い当たります。すぐにソファーがあったところに行きました。すでに1時間半以上は経っているので、そのままあるはずがありません。近くのお店の方に忘れ物を受け渡しする場所を聞くと、1階中央にあるインフォメーションセンターだとのこと。すぐに行くと、保管されていた私の携帯電話を、すぐに渡してもらえました。聞かれたのは色とメーカー名でした。そして、取り出された携帯電話に対して指紋認証で画面のスリープを解除すると、それで私のものであることが確認されたのです。書類に住所氏名を書いて終わりという、迅速な対応でした。指紋認証の意外な役割を実感しました。
 携帯電話は、なくすと遠隔でデータを消せるし、電話機の追跡もできます。落とし主の手元に返る確率の高い品物だと言えるでしょう。それはさておき、忘れ物として届けてくださった方には、お礼申し上げます。ありがとうございました。
 それにしてもうっかりミスを、新年早々しでかしました。今年は、慌てず騒がず、マイペースで日々を送りたいものです。注意力が散漫になっているようなので、若い頃のようにテキパキとは動けません。どうぞみなさま、モタモタしていても急かさないで、温かく見守っていてください。
 
 
 
posted by genjiito at 23:48| Comment(0) | *身辺雑記
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