2019年12月29日

スマホから見た大阪と東京の違い

 歳末となり、街中は気ぜわしい雰囲気となっています。
 そんな中で、「citrus 編集部(執筆:新井庸志)」の記事に、次のものを見かけました。

大阪の歩きスマホ率が低いのは、東京人と大阪人の気質の違いによるものだ。
東京の場合、住民同士でも隣近所との付き合いが薄い。まして街に出れば他人ばかりで、コミュニケーションなどほとんどない。
一方の大阪は、誰かれ構わずコミュニケーションする。何か調べものがあれば、スマホを使う東京人と違い、まず誰かに声をかける。歩きスマホ率が低いのも、誰かとコミュニケーションして物事を解決するのも、ベースとなるのは「せっかち」という気質だ。大阪人は「せっかち」だから、歩くスピードがゆっくりになる歩きスマホをする人も少ないし、何か調べものがあっても、まず人に聞いて解決しようとすることも多い。


 なるほど、と納得です。
 ただし、これは屋外での、街中での観察によるものですね。
 屋内では、何かわからないことがあると、すぐにスマホを取り出して調べるのは、関西人に多いように思います。
 関西人は、老若男女を問わず、新しいものが大好きです。
 そして、知りたいことに出くわすと、すぐに調べます。
 ご多分に漏れず、京都の人も目新しいものが大好きなようです。
 それが証拠に、京洛のお店は、めまぐるしく新しくなっていきます。
 ついこの間まであったお店が、いつの間にか変わっていることは、日常茶飯事です。
 さて、スマホの東西における違いを、調査に基づいて論理的に解明しようとしたデータはないものでしょうか。
 ご存知の方からのご教示をお待ちしています。
 
 
 
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | ◎情報社会
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