2019年12月18日

今年の「読書雑記」から3本を選ぶ

 去年は38件あった「読書雑記」の記事が、今年は22件と、大幅に少なくなりました。
 通勤経路が変わったために、車中で本を読む時間が短かくなったことが大きく影響していると思います。
 昨年は片道3時間半、今年は2時間なので、時間と冊数が正比例しているようです。
 また、読んで良かったと思える本との出会いにも、今年はあまり恵まれませんでした。
 特に新刊の小説は、読み出してから途中ですぐに罷めたものが多すぎました。
 私が新しい流れに付いていけなくなったのか、あるいは、いい作品が産まれにくい時代なのか。
 電子ブックを私は読まないので、デジタルの世界では、いい作品が産まれているのでしょうか。
 以下の3作は、印象に残った作品です。

「読書雑記(255)山本兼一『夢をまことに』附[山本兼一の記事一覧]」(2019年03月26日)

「読書雑記(258)船戸与一『蝦夷地別件(上)』」(2019年06月20日)
 「読書雑記(261)船戸与一『蝦夷地別件(中)』」(2019年07月05日)
 「読書雑記(262)船戸与一『蝦夷地別件(下)』」(2019年07月29日)

「読書雑記(274)伊井春樹『宝塚歌劇から東宝へ ―小林一三のアミューズメントセンター構想』」(2019年12月05日)
 
 
 
posted by genjiito at 23:17| Comment(0) | *回想追憶
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