2019年12月16日

何かと体調が思わしくなくて……

 このところ、どうも体調がすぐれません。

 最近の記事を読み返すと、身体が怠いことをポツリポツリと書き添えています。それが次第に酷くなり、先週の水曜日は病院のハシゴをし、木曜と金曜は終日床に伏せっていました。
 土曜日は、早朝から深夜まで東京との往復。さすがに帰りの新幹線ではぐったり。そのおかげで、メガネを新幹線の窓側の小物置きに忘れて降りてしまいました。ホームに降り立ってからすぐに気付いたので、案内所でどうしたらいいのかを教えてもらいました。
 翌朝、忘れ物係に電話をしました。そして今日、妻が新大阪駅まで受け取りに行ってくれたので、無事にメガネは手元に戻りました。

 1999年に単身赴任で上京して以来、奈良から品川へと新幹線で通うようになりました。2007年から2017年までは、京都から立川に新幹線で通いました。この間、車中に忘れ物をしたのは、ブレザーを網棚に置いたまま降りたことが1回あっただけです。後日、受け取りに、新大阪駅まで行きました。「心身(23)注意散漫の日々」(2008年09月19日)に書いていますのでご笑覧を。

 不覚にも、ということは比較的少ないはずなのに、一昨日はなんと肌身離さず持ち歩くメガネを置き忘れたのです。
 その土曜日は、日比谷での源氏講座の内容を、車中でブログの記事としてまとめていました。名古屋駅の手前までは熟睡していたので、それから猛然と書き始めました。つい長くなったので必死に読み直しをしていて、米原駅を過ぎたあたりで大慌てで整理にかかりました。京都駅のホームに入った頃からカバンや上着の取り込みをして、ドアが閉まる寸前に飛び降りました。そして、ホームでメガネを掛けようとして、窓側に置いたままで降りたことに気づいたのです。眠気も何も吹っ飛びました。

 昨日の日曜日も、終日気怠さで横になっていました。一歩も家を出ていません。

 今朝は、京大病院の耳鼻咽喉科で診察を受けました。先生は、私の鼻に内視鏡を突っ込んでクルクル回しながら、副鼻腔炎ではなくて慢性鼻炎だとおっしゃいました。30年ほど前に体験した、今思い出しても鳥肌が立つ、あの手術はしなくてもすみます。神経が集中する顔は、とにかく大変な手術となるのです。それが避けられただけでも一安心です。
 今週の金曜日から中国へ行くので、それまでには、何とかして直さなければなりません。あと3日。
 点鼻薬をいただきました。これで、症状は何とか軽くなってほしいものです。次は、風邪対策です。幸い、熱や頭痛はないので、気合で打ち勝つしかありません。
 
 
 
posted by genjiito at 23:55| Comment(0) | *健康雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。