2019年06月17日

スポーツクラブの会員の高齢化

 今日は月曜日。
 土日は、何かと私の活動が集中するのです。そこで、月曜日は予定を入れないようにしています。 そして、スポーツクラブで体力を維持するために、可能な限り夕方からは、マシンジムやスイミングに勤しんでいます。
 今、プールから上がり、野菜ジュースを飲みながら思います。なんと今日も高齢者であふれていたことか、と。
 老後も元気に、というのはいいことです。水中歩行のレーンは、チョコチョコと歩く方や、おしゃべりをしながらのご婦人方で渋滞です。泳ぐレーンでも、あまり進まない方が多いので、ぶつからないように間隔を保って泳ぐのが大変です。かと言って、上級者用の高速レーンで泳ぐほどの技量は持ち合わせていません。
 ジャグジー風呂は、町内会の寄り合いなのかと思われるほどに、よもやま話に花が咲いています。

 このところ、プールではめっきりと若い方が減りました。これは、ジムも同じです。スタジオは、若い女性を見かけます。しかし、そこは男性がほとんどいないので、入りにくいのです。
 この施設の利用者の男女比はわかりません。私の感触では、男性2割に女性8割だと見ました。そして、8割方が60歳以上。大きく外れていたら、経営者の方には申し訳ないことです。あくまでも、日頃の感触で、ということで。
 また、最近、「健康維持のためのスポーツクラブ通い」(2019年04月22日)で、スマホを使ってジムのマシンを活用することに挑戦し出したことを書きました。しかし、あまりにも操作の手順が面倒なので、2回ほどで諦めました。
 このスポーツクラブは、まだまだ利用者を囲い込む方策があるのに、なぜそれをしないのでしょうか。今は、適当にやっているふりをしている状況です。さらにビジネスモデルを検討すべきだと思います。利用者が文明の利器を持ち込んでいるのです。かつてのように、企業がシステムを用意しなくても、アプリの活用でいいのです。私が考える前に、とっくに試行錯誤はなさっていることでしょう。しかし、具体的な形に至らないのでしょう。これは、若者たちの柔らかい発想が発揮できる分野だと思っています。

 先日、東京在住時代に通っていた、銀座3丁目のスポーツクラブを覗いて見ました。かつてあったプールは、経営が変わった今はマシンジムのフロアになっていました。もう、銀座で泳ぐことができなくなったのです。今にして思えば、贅沢なことだったのです。日舞の振りをお稽古しながら水中ウォーキングなさっていたクラブのママさん(?)と一緒に、10mほどのプールを歩いていたことを懐かしく思い出します。

 私のスポーツジム通いの経緯は、「銀座で泳いでいた日々を思い出して」(2017年08月06日)に書きました。
 その後の記事を、今の時点で整理して列記します。

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【フィットネスクラブで汗を流した日々の記録】
(その2、2017年2月26日〜2019年6月17日・本記事)

「健康維持のためのスポーツクラブ通い」(2019年04月22日)

「手荒い疣の治療の後はスポーツクラブで初泳ぎ」(2019年01月09日)

「血糖値は少しだけ下がるも横ばいで投薬が変わる」(2018年11月12日)

「銀座探訪(37)銀座散策の後は日比谷で古写本を読む講座」(2018年08月04日)

「歯の治療は出張前のために様子見となる」(2018年07月23日)

「このところ定着した週1回のスポーツクラブ通い」(2018年07月09日)

「迂闊にも昨夏骨折した左足首を捻った後にスイミング」(2018年02月04日)

「初泳ぎで健康に気遣った生活を始めました」(2018年01月05日)

「体力測定で体力年齢は31歳だと」(2017年11月20日)

「体調も復調したので遅れを取り戻します」(2017年11月17日)

「枕を新調してから頭痛緩和のためのスイミング」(2017年10月14日)

「久しぶりに泳いだら肩がゴギッと音がして」(2017年08月18日)

「スポーツクラブでの身体測定では29歳の身体だとか」(2017年08月07日)

「銀座で泳いでいた日々を思い出して」(2017年08月06日)

「東京マラソンで思い出した個人的なマラソン史」(2017年02月26日)
 
 
 
posted by genjiito at 20:39| Comment(0) | *健康雑記
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