2019年06月16日

大和でお茶のお稽古の後はかんぽの湯へ

 京洛は晴れていたのに、大和は今にも泣き出しそうな天気でした。駅前には、千光寺へのハイキングに向かう人が集まっています。単線の駅も、休日は賑わいがあります。

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 今日のお稽古は、丸卓を使っての洗い茶巾をお願いしました。1年ぶりです。もっと基本を、と言われそうです。しかし、季節季節の変化を感じながらのお点前が楽しいので、わがまま勝手を言って、贅沢なお稽古をしています。
 まずは、平茶碗に水を張ることから忘れていました。茶碗に浸す茶巾のたたみ方も。いろいろなお点前を教えていただいているうちに、それぞれが混ざり合い、組み合わせがおかしくなります。アレー! のオンパレードです。
 出だしはそうであっても、茶巾を建水の上でしっかりと絞って釜の蓋の上に置いてからは、いつもの所作となっていくのが実感できました。どこが基本と違うのかが、流れの中でわかればいいようです。とにかく、身体が覚えるまで続けるしかありません。

 帰りに、「かんぽの宿 大和平群」に寄りました。4月末にリニューアルオープンした温泉に入って来ました。

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 露天風呂が新たに加わりました。紫陽花を見ながらの露天風呂は爽快です。急に天候が悪化して、先ほどは雷雨でした。それが、温泉に入る頃には、すっかり上がっていました。この高台から、信貴生駒や金剛葛城の山々が望めます。山の名前を確認しておきます。

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posted by genjiito at 21:27| Comment(0) | *身辺雑記
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