2019年06月14日

私の人差し指はへバーデン結節?

 最近、ヘバーデン結節という言葉をよく聞くようになりました。
 私も、指に違和感を感じ、何度もお医者さんに診てもらいました。
 仲間から、ヘバーデン結節ではないかとのアドバイスをもらい、いろいろと対処策を考えました。特に効果的なことはせず、今はマウスをクリックする指を、右手の人差し指から中指に変えて、応急の対処をしています。この、マウスのクリックだけが問題なので、これで3年ほど様子を見ているところです。
 同じ症状に困っておられる方へのアドバイスはないものの、病院が大好きな私がお医者さんと交わした内容であれば、以下のブログに書き残しています。何かの参考になればいいのですが。

 最初に指が痺れることに気付いたのは、今から8年ほど前の夏でした。それは、左手首の痺れで、問題の右手の指が痛くなる前兆のような出来事でした。行ったのは九段坂病院です。

「左手首が痺れるので病院へ」(2011年08月01日)

 その時に撮影したMRlのフィルムを、京大病院のいつもの検査の時に持参したことは、次の記事の通りです。ここで言われた「隠れ脳梗塞」は、その後も東京のいくつかの病院で指摘されました。今、特にその気配はないので、そのままにしています。

「「隠れ脳梗塞」だとの診断を受けて」(2011年08月04日)

 その頃、コンピュータで日本語を入力する上で、トラブルがありました。これが、今から思えば、右手の酷使に直結しているように思われます。

「マック版日本語入力「ATOK2011」で不具合発生」(2011年08月09日)

 次の記事から、左手の痛みについて書き出しています。

「病院内で丸一日を過ごす」(2011年08月11日)

 その後の診断では、加齢で片付けられていることがわかります。

「何事も加齢ですよと60歳」(2011年08月22日)

 この指の痛みについて、ついに病名が付きました。「バネ指」だそうです。次の記事にもあるように、「原因は何ですか?と聞くと、60年も使って来たからでしょう、と、気が抜けるほどのシンプルな回答です。」というオチがつきました。

「病院で悠久の時を刻む」(2011年10月11日)

 それから5年。足を骨折した話の中に、指の痛みのことがブログの中に出てきます。そこで、指の専門医を紹介してもらっています。しかし、忙しさにかまけて、その病院には行かずじまいでした。

「左足首捻挫は骨折だとわかりギプス生活に」(2016年07月30日)

 この骨折のギプスが外れたついでに、お医者さんに右手人差し指の痺れについて相談しています。「変形性関節症」だとか。以前は、「バネ指」と言われました。この年の春から、マウスをクリックする指を、人差し指から中指に変えていることがわかります。

「やっと足のギプスが外れました」(2016年08月31日)

 その後、また同じお医者さんに右手人差し指のことで相談をしています。しかし、またもや加齢とのことで打つ手はなく、塗り薬をいただいて終わっています。

「整形外科で更年期障害と言われても……」(2016年09月28日)

 この右手の人差し指は、今も、痛まないまでも違和感がつきまとっています。大きく変形しているわけでもないので、ずっと放置しています。
 最近、ヘバーデン結節が話題になっていることが契機となり、この指の症状に対する適切な対応策が示されることを待ち望むようになりました。これが好機となり、加齢で片付けられていたことに一つの指針が出るだけで、諦めながらも困っている私などは気分的にも楽になります。
 
 
 
posted by genjiito at 20:10| Comment(0) | *健康雑記
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