2019年04月17日

平安文学の翻訳本に関するアルバイト募集中

 箕面キャンパスへ行く時には、万博記念公園駅で大阪モノレール彩都線に乗り換えます。進行方向を見ていたら、おもしろい曲線を描いていました。

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 今日の太陽の塔は、まん丸いかわいい目で出迎えてくれました。見つめられている気持ちになります。その愛嬌のよさと引き換えに、胸の顔は相変わらず相手を見定める目です。

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 これまでの2枚(2019年4月4日、9日)を含めて、この2週間で背面以外はその表情のおおよそをアップしています。背面については、「視覚障害者と共に古写本を読むためのポスター発表をする」(2014年12月20日)と「学術交流フォーラムの音楽ワークショップで受けた刺激」(2014年12月21日)をご覧ください。

 箕面キャンパスの総合研究棟へ向かう道の八重桜は、今が見頃です。

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 いまだに、新しい部屋の整理をしています。今日、期間限定でテーブルと椅子をお借りすることができました。

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 さて、これをどうレイアウトするかが問題です。また、書棚はどうも手に入らないようなので、段ボール箱を工夫して本の収納をすることにしました。
 私とプロジェクト研究員、そしてアルバイトの方々の計8名が、この90平米の部屋で仕事をすることを、当座は想定しています。とにかく、これでようやく仕事モードに入れます。来週中には、研究活動の再始動の準備を終えたいと思っています。

 そこで、あらためてアルバイトで科研「海外における平安文学及び多言語翻訳に関する研究」(課題番号︰17H00912)を手助けしてくださる方を募ります。
 次の言語がネイティブの方と、これらの言語を日本語に翻訳できる方を探し求めています。英米語、チェコ語、中国語、ハングル、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語については、今年度は主な言語としては取り扱いません。今回は特に、インド諸語、ビルマ(ミャンマー)語、ルーマニア語を最優先でお願いするつもりです。その次が、東欧諸語です。


【お手伝いしてほしい諸言語一覧】



アッサム語(インド)・アラビア語・ウルドゥー語(インド)・エスペラント・オディアー語(インド)・オランダ語・クロアチア語・スウェーデン語・スロベニア語・セルビア語・タミル語(インド)・テルグ語(インド)・ドイツ語・トルコ語・ハンガリー語・パンジャービー語(インド)・ビルマ語(ミャンマー)・ヒンディー語(インド)・フィンランド語・ベトナム語・ポルトガル語・マラヤーラム語(インド)・モンゴル語・リトアニア語・ルーマニア語


 仕事をお願いすることに関しての事務的な手続きについては、まだその詳細は事務方と打ち合わせが終わっていません。これまでの例でいうと、時給950円で、火曜日と水曜日の午後に5時間以内、大阪大学箕面キャンパス(大阪府箕面市粟生間谷東8丁目1 大阪大学箕面キャンパス 総合研究棟 6階)に来てくださる方です。全国一律の規定により、交通費は出ませんのでご了承のほどを。
 やってみようと思われる方は、このブログのコメント欄を活用してお知らせください。直接お目にかかって、実際の翻訳資料をもとにしてご説明いたします。実際の仕事は、ゴールデンウィーク明けからスタートすることになります。
 なお、成果は科研のホームページ[海外へいあんぶんがく情報](http://genjiito.org)に公開し、お名前は研究協力者の中のアルバイトの項目に明記します。これは、情報の質を確保する意味で責任の一端を共に担っていただく意味から、私の仕事では常に心がけていることです。

[付記]すぐには返信や対応ができないこともあることを、くれぐれもご了承願います。
 
 
 
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎国際交流
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