2019年04月04日

太陽の塔を眺めて老若男女の共生社会を思う

 今日も、太陽の塔と睨めっこをして来ました。行きの顔と胸は、味も素っ気もない無表情でした。
 箕面キャンパスからも、直線で6km先にある太陽の塔と大観覧車が、間近に見えました。

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 帰りは夕方だったせいか、目に灯りが点いていました。

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 この顔は特撮のロボットのように無機質で、ボーッと焦点の合わない表情です。胸の顔は、夕陽を浴びて少し悲しげでした。
 この塔の顔は、折々に楽しめます。

 大阪モノレールを使うようになり、駅のコンコースの休憩場所が、きれいでゆったりしているので助かります。私は、小まめに食事をします。駅のホームのベンチで、向かいのホームや線路を見ながら軽食を食べるのは抵抗があります。加齢と共に移動中に少し身体を休めたい時もあります。この大阪モノレールは、高齢化社会に合った駅の作りを見せています。若者をヨイショさえしておけばいいとされていた社会が、こうして幅広い世代に対応しだしたのです。老若男女が共に穏やかな日々を送れる社会にしていきたいものです。
 改札口の中に、自由に借りられる本があることは知っていました。しかし、実際に手にしてみると、時間つぶしにこれはいいですね。

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 このブログで読書雑記を書いた後は、本を処分するだけなので、今度はここに提供してみようと思います。

 これまでよりも通勤時間が半分以下になりました。身体の疲れが格段に違います。
 ただし、電車が揺れるので本が読めません。特に、モノレールは揺れが大きいのでまったくダメです。新幹線や「はるか」は、まだましだったことが、身体でわかりました。阪急もイマイチなので、これは死活問題です。
 それにしても、京阪特急の快適だったこと。特急料金も要らず、あの心地よさで本が読めた日々が懐かしくなります。
 さて、本が読めないとなると、iPhone で朗読を聴くことになるのでしょうか?
 音楽をイヤホンで聴くのはためらわれます。しばらくは、いろいろと試してみます。
 
 
 
posted by genjiito at 23:37| Comment(0) | *身辺雑記
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