2019年03月30日

NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の打ち合わせ会

 5月の初旬に予定しているNPO法人〈源氏物語電子資料館〉の総会のために、事前の打ち合わせ会を持ちました。
 すっきりとしない天気もあり、いつも楽しみにしている富士山は雲間にかすかな姿を見せていました。

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 今日の参会者は、本法人の運営に関わっている者で都合のついた6人。場所は、いつものように東京駅にほど近い、京橋区民館です。

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 あらかじめ用意していただいた資料を元にして、今年度の活動内容や会計の確認をしました。
 新しく、いくつかの活動についても確認しました。おおよそ、以下のことが話題となり、確認、了承、今後への保留を討議し、5月の総会に向けて準備を進めることとなりました。

■一日も早く京都市内にNPO法人の事務所を開設(物色中)
■文化庁の京都移転と連動したNPO活動(活動実績の蓄積)
■関西の運営関係者を補強し実働部隊を確保(理事等の増員)
■京都文学散策の今後の運営(参加費の事前振込に切り替え)
■日比谷図書文化館での翻字者育成講座の今後(講座の増設)
■視覚障害者の支援と奨学金制度の創設(日比谷図書文化館)
■海外の研究者を対象にした平安文学の電子ジャーナルを創刊
■平安文学に関する資料や翻訳本を持って全国巡回(共催等)
■ホームページの更新頻度を上げて幅広く活動内容を広報宣伝
■すべての活動の基盤となる収益事業の見直しと新たな対応策

 とにかく、夢と現実が錯綜する、いつもの打ち合わせ会でした。
 この両極端の意見がしのぎを削る場となっているうちは、この組織は安泰でしょう。
 創業者でもある私は、夢語りをするのが役割だと自認しています。
 これで前に進んでいくのですから、いい仲間たちが集っている証しだと言えます。
 会員のみなさまと共に、定款に定めた目標に向かい、さらなる活動を展開していきたいと思っています。
 変わらぬご支援のほどを、よろしくお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 20:08| Comment(0) | ◎NPO活動
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