2019年03月22日

逆流性食道炎と花粉症に悩まされる

 今月10日にルーマニアから帰国し、その翌日から連日、引っ越し作業と搬出、科研の報告書の確認と発送、科研研究会の開催、引っ越し荷物の搬入、日比谷図書文化館で源氏講座などに追われていました。ヨーロッパから帰ってくると1週間は時差ボケに苦しむところを、その暇もない慌ただしい日々でした。
 そしてそれらが一段落した今週からは、隔日のように逆流生食道炎が夜中に襲ってくるようになりました。だいたい深夜の3時頃です。消化管がない私でも、腸はあります。その腸液が喉元まであがってくるのです。むかつきと喉がヒリヒリするので、夜明けまでジッと我慢の時を過ごします。これは、私の身体では避けられないことなので、耐えるしかありません。京大病院からは、「ランソブラゾール」という薬はいただいています。しかし、炎症が起こってからは対処のしようがありません。
 そんな中で、先週あたりから花粉症の兆候が見られるようになりました。私は花粉症持ちではないと思っています。冬場によく気管支の調子が悪くなり、鼻水に苦しみます。春先には、不定期で花粉症の症状が現われることがあります。今年は、どうやら早々とやってきたようです。
 近所のかかりつけの医院で診てもらい、薬を調合していただきました。小さな医院なのに、鼻から入れる内視鏡などの立派な機器を揃えておられます。消化管に難のある私には、命拾いのお医者さんです。精算の時に、カウンターの横にあった経口補水ゼリーが目に入りました。

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 お聴きすると、本来の用途は熱中症などの給水対策のものだとのことです。しかし、私のように、夜中に喉が焼けつく時に口にするのは効果的かもしれないですね、とのことでした。これまでは、大急ぎで水や麦茶を飲んでいました。これは、いいものを見つけました。早速、使ってみます。もっとも、このゼリーの出番はない方がいいのですが。
 
 
 
posted by genjiito at 21:34| Comment(0) | *健康雑記
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