2019年03月19日

第18回[町家 de 源氏物語の写本を読む]開催のご案内

 今週末、3月23日(土)の午後2時から4時まで、「be京都」(http://www.be-kyoto.jp/)で18回目となる[町家 de 源氏物語の写本を読む]を開催します。これは、特定非営利活動法人〈源氏物語電子資料館〉が主催者として取り組んでいるものです。
 テキストは、『ハーバード大学美術館蔵『源氏物語』「須磨」』(伊藤編、新典社、2013年)です。

 本日19日(火)の京都新聞(朝刊)「まちかど」欄に、この勉強会を呼びかける記事が掲載されましたので、あらためて本ブログでも紹介します。

190319_be-kyoto.jpg
 今回は、上記テキストの9丁裏3行目末尾の「思・給」から読みます。

 前回の内容については、「[町家 de 源氏](第17回)(変体仮名「寿・春・須」の使い分け)」(2019年02月23日)をご覧ください。

 700年前に書写された『源氏物語』を、変体仮名に注目して読み進めることに興味と関心をお持ちの方は、このブログのコメント欄より、参加希望の連絡をお願いします。折り返し、詳細な案内を差し上げます。
 参加費は、初回だけは体験ということで千円で、2回目以降は二千円(学生は千円)です。
 NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の正会員には割り引き特典があります。

 次回は、第19回、4月27日(土)の14時〜16時までです。

 自由に参加していただける会です。
 この記事のコメント欄を利用して連絡をいただけると、詳しい説明を差し上げています。
 
 
 
posted by genjiito at 21:00| Comment(0) | ◎NPO活動
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