2019年01月27日

よりによってこんな時にパソコンを初期化

 年度末ということで、ハイペースで仕事をこなしています。いや、こなしていました。
 そんな折も折、愛用のパソコンであるMacBook Pro(2017、SSD:1.0テラ)が不穏な挙動を見せ出しました。

(1)ストレージの空き容量がすくないという警告が頻発
(2)タイムマシンでのバックアップが失敗の連続
(3)スリープをすると2度と起動しないため電源ボタンの長押しの連続
(4)iCloud(2テラ)のデータがダウンロードできない
(5)ファイルやフォルダの容量が不自然な数字で表示される
(6)パソコン本体のストレージの空き容量がどんどん減っていく
(7)エバーノート(プレミアム)の4,500件のノートが表示されなくなる

 これまでに私は、コンピュータに関しては、ありとあらゆるトラブルに遭遇しています。その豊かな体験から推して、このパソコンは危機的な状況にあり、クラッシュするのも時間の問題だとの直感が働きました。そこで、すぐにアップルの電話によるサポートをお願いしました。このサービスで、何度も助けられています。
 サポート担当の方の熱心なヒアリングとアドバイスを受け、私のパソコンの中に遠隔操作で入って状況を確認してもらうこと2時間。その電話と通信によるサポートの結果、このパソコンはシステムファイルが壊れているようなので、内蔵のディスクの初期化をして再度システムをインストールするのが一番確かであることを、丁寧な対応で教えてくださいました。
 アップルの専任スタッフのサポートを受けた後、パソコンをシャットダウンしました。その後、電源を入れ直し、すぐにコマンドキーを押しながら[R]キーを長押しして、アップルマークが表示されてから手を離しました。そしてディスクユーティリティで内蔵のメディアであるSSDの初期化を終えました。その後、MacOSを再インストールし、今は外付けのハードディスクから先週までのデータを復元しています。最初は48時間かかると表示されたものが、ようやくあと11時間まで来ました。
 3日後の31日には、関西国際空港から飛び立ちます。それまでにやり終えなくてはいけない仕事が、列を為して待ちかまえています。
 今は、別の仕事で使っていたMacBookAir(2018、SSD:1.5テラ)で、これまでMacBook Pro でやっていた仕事を、iCloudからデータをダウンロードしながら取り掛かっています。このブログも、これまでブログの更新には使っていなかったパソコンで書いています。さらには、外付けのハードディスク5台(4T/3T/2T/2T/2T)に分散して退避させていたデータが、面倒な手続きを経ながらも再活用できているので大助かりです。
 それにしても虫の知らせなのか、昨年11月にもう1台のパソコンを手に入れていて助かりました。パソコンやクラウドがよくクラッシュする経験があるので、まさかの事態を想定して常に予備を用意している心構えが今回は活きました。持論ながら、まだまだコンピュータは未完成の情報文具なのです。根拠もなくパソコンを信頼しない癖が身に付いています。大丈夫だろうと思わない習慣が、今回の事態に幸いしたのです。
 この期に及んでのMacBook Proのトラブルは痛手です。しかし、月末の31日までは不眠不休で事態の対処にあたるしかありません。
 そうでなくても、多くの仕事を積み残したままで、いろいろとご迷惑をおかけしています。何とか挽回すべく対処に当たっていますので、またまた今しばらくの猶予をお願いします。
 
 
 
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎情報社会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。