2019年01月01日

京洛逍遥(526)下鴨神社へ初詣の後は映画「ちはやふる」を観る

 新しい年、2019年になりました。
 今年はどんな年になるのでしょうか。
 妻と息子の合作によるお節料理も立派にできました。

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 梅は蕾がふっくらとしてきました。右が紅梅、左が白梅です。

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 今年も、まずは氏神様の下鴨神社へ初詣です。楼門の前へ行くまでの人混みで、例年よりも参詣者が多いことがわかります。

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 境内の舞殿には、今年の干支が飾られています。

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 本殿にお参りに行った後は、光琳の梅と輪橋を見ました。梅がいつ咲くのかを楽しみにしているからです。蕾はまだ固いままです。

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 破魔矢と共に、二葉葵のしるしが入った小物を集めています。去年は「鴨のくぼて」をいただきました。今年は若草色の「葵の宝珠」を選びました。これらは、毎年一つずつ揃えているものです。

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 帰りには「あまざけ」をいただきます。身体が温まり、今年の始まりを実感できます。

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 夕方からは、映画「ちはやふる」を3本続けて観ました。
 (1)17時15分から「ちはやふる -上の句-」(112分、2016年)
 (2)19時15分から「ちはやふる -下の句-」(103分、2016年)
 (3)21時から「ちはやふる -結び-」(128分、2018年)
 これは、2週間後の12日(土)と13日(日)に、「点字付百人一首」の会のみなさまが京都ライトハウスと近江神宮にいらっしゃるので、その時のための予習でもあります。
 このことについては、以下の2本の記事を参照願います。

「『百人一首』の近江神宮で吹雪にあう」(2018年12月28日)

「目が見えない方との「新春! 東西でかるたを楽しむ会」のご案内」(2018年11月26日)

 3本の映画を一気に観たことにより、近江神宮でのコースを考え直しました。劇中で、境内の石段を昇り降りする場面が何度も出てきます。私は、この石段を極力避けて、坂道だけで移動するルートを組みました。しかし、この映画「ちはやふる」は目が見えないみなさまも、ほとんどの方がご覧になっています。そうであるからこそ、近江神宮に行こうということになっているのです。となると、この階段はぜひともご自分の足で登ってもらうことに意義があることになります。
 また、かるた会の会場でも、2階へはエレベータではなくて階段を使うことにします。さらには、ぜひとも大広間に入って、畳の感触や、声の通り具合などを体感してもらうことにしましょう。
 新年早々、相変わらずバタバタしています。
 深呼吸をしてゆったりとした気持ちで過ごす一年にするはずでした。明日は、のんびりと駅伝観戦をします。
 
 
 
posted by genjiito at 23:57| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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