2018年12月30日

京洛逍遥(525)小雪と雨の比叡山にメダカと梅の蕾のこと

 今年の年末は、高野川を遡った高野橋の近くでお買い物をしています。
 賀茂川に架かる北大路大橋を東へ歩いて行くと、真っ正面に見えていた比叡山が、高野川に近づくにつれて急に左へと移動していきます。車を運転しておられる方は、山が右から左に大急ぎで動いたのではないかと錯覚するほどに、自分の目を疑うことで知られている不思議な場所です。
 その比叡山が、昨日はうっすらと雪をいただいていました。次の写真の左端の小山が、京都五山の送り火で知られる「妙法」の内の「法」の字を夜空浮かび上がらせる松ヶ崎の大黒天山です。写真にも、「法」の字の一部が顔をのぞかせています。

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 その比叡山が、今日は雨だったために雲に覆われていました。

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 共に、高野橋から写した写真です。何千年も前から、この山はこんな姿を京洛の人々に見せていたのです。

 この高野橋の東詰めにあるショッピングセンターで、昨日も今日もメダカの年越し準備をするために、お店の方と相談をしながら生活環境を整えています。今日は、新しい水草とタニシと水温計をいただいて来ました。これで、メダカたちはわが家で初めての新年を、快適に迎えることになります。

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 毎年、お正月に花を咲かせる紅梅と白梅は、今年も温かい部屋に入れたことで蕾も少し膨らんで来ました。

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 新しい歳を迎えるために、まだまだいろいろとやることがあります。
 明日は大晦日。いつものように、相変わらずバタバタとする日になりそうです。
 そうでないと、やすやすとは歳を越せないようになっているようです。
 
 
 
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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