2018年12月24日

芦屋の阿保親王塚古墳を散策

 ガイドブックによると、阿保親王塚は芦屋市では最古となる4世紀後半に造られた古墳で、周囲は356mの円墳だとあります。宮内庁が管理している陵墓です。今日はちょうど、職員の方が前庭の玉砂利を掃き清めておられました。

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 次の写真は、正面左角から反時計回りで一周したものです。

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 国道沿いに建つ説明板は、下の方がサビで剥がれ落ちていました。幸い、黒い文字の部分は切り抜かれたように残っていたので、何とか読めます。ぜひ、補修をしてほしいものです。

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 陵墓の中をのぞくと、木々が鬱蒼と茂っていてこんな様子です。
 まず、東北角から南を見ました。

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 次に、東北角から西を向いて見ました。

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 北西角から東を見ます。

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 西側の道路を南に見たところです。

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 おめでたい名前の「打出小槌町」へと下っていくと、「山打出」の交差点角に、「平城天皇皇子 阿保親王墓 是ヨリ北三丁」と刻んだ大きな道標が建っていました。「ココヨリ三丁」とあり、背面には「昭和三年十一月建之(立?)」と刻まれています。

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 さらに下ると、阪神電車の打出駅の近くにも、あと四丁で「阿保親王廟」に至るという道標が建っていました。

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 これ以外にも、「阿保親王」に関するものがこの辺りにあるのかはわかりません。この近くには息子の在原業平橋があるので、また姉の家に行った帰りに、この周辺を歩くつもりです。

 阪神電車で梅田に出ました。クリスマスイブに合わせて、阪急百貨店のプロムナードはイルミネーションに彩られていました。

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 四条河原町のバス停付近では、河原町通りが控えめなイルミネーションで飾られていました。

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posted by genjiito at 22:37| Comment(0) | ・ブラリと
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