2018年11月19日

第14回[町家 de 源氏物語の写本を読む]開催のご案内

 今週11月24日(日)午後4時から6時まで、「be京都」(http://www.be-kyoto.jp/)で14回目となる[町家 de 源氏物語の写本を読む]を開催します。
 テキストは、『ハーバード大学美術館蔵『源氏物語』「須磨」』(伊藤編、新典社、2013年)です。

 昨日18日(日)の京都新聞(朝刊)「まちかど」欄に、この勉強会を呼びかける記事が掲載されましたので、あらためて本ブログでも紹介します。

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 今回は、「9丁表4行目」の光源氏の歌「とりへ山〜」から読みます。
 前回の内容については、「[町家 de 源氏](第13回)(変体仮名「う」と「こ」の字形)」(2018年10月14日)をご覧ください。

 700年前に書写された『源氏物語』を、変体仮名に注目して読み進めることに興味と関心をお持ちの方は、このブログのコメント欄より、参加希望の連絡をお願いします。折り返し、詳細な案内を差し上げます。
 参加費は、初回だけは体験ということで千円です。2回目以降は二千円です。
 NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の会員は割り引き特典があります。

 なお次の第15回は、12月22日(土)14時から16時まで行ないます。
 会場は、いつもの「be京都」です。
 しばし、京都で、千年前の異文化体験を一緒にお楽しみください。
 
 
 
posted by genjiito at 09:00| Comment(0) | ◎NPO活動
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