2018年10月01日

京洛逍遥(515)京都っ子で第2世代となるメダカたちとノーベル賞

 メダカが好きな私は、折々に自宅に連れてきては面倒を見ています。

 東京の越中島(門前仲町)にあった東京医科歯科大学の官舎にいた頃には、江東区の豊洲にあるホームセンター「ビバホーム」の中にあるペットショップでいただいたメダカを、6年間で第3世代まで育てていました。

 第1世代は「江戸漫歩(44)深川も夏から秋へ」(2011年09月14日)に写真があります。

 第2世代は「新しく我が家の一員になったメダカたち」(2012年09月05日)に。

 そして、第3世代は、東京から京都へと連れてきました。ただし、「うっかりミスで和やかな一日となる」(2018年05月18日)という記事の最後に、東京から連れてきたメダカたちが京都の水に慣れることができなかったのか、1年ほどで亡くなってしまったことを報告し、新しく出町柳でいただいた京都っ子のメダカがやってきたことを書きました。

 その、新しく初夏から一緒に住むことになった京都っ子の第1世代となる出町のメダカは、今夏、かわいそうに2ヶ月ほどでみんな亡くなってしまったのです。露店で売られていたメダカだったので、異常気象に加えて元々の管理がよくなかったこともあってか、残念ながら短命でした。

 今年は猛暑だったので気候が落ち着くのを待ち、先週やっと新しい家族を迎え入れました。今回は、京都大学の農学部に近いところにある、金魚とメダカの専門店でいただきました。

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 この記事を書いている時に、2018年度ノーベル医学生理学賞を京都大学特別教授の本庶佑氏が受賞なさったというニュースが飛び込んできました。授賞理由は、「がんの免疫逃避機構の抑制による治療法の発見」だとか。私は、京大病院のがん病棟である積貞棟で胃ガンの手術をして、命拾いをしました。
 これも京大つながりの話題として縁がある、と無理やりこじつけて、京大育ちのメダカが我が家にやってきたことを、この機会に取り上げることにしました。
 さて、この京都での第2世代となるメダカたちを家族に加えたこともあり、これまでと変わらぬ穏やかな日々を過ごすことにします。
 
 
 
posted by genjiito at 21:06| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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