2018年09月20日

第12回[町家 de 源氏物語の写本を読む]開催のご案内

 今週末の9月22日(土)午後2時から4時まで、「be京都」(http://www.be-kyoto.jp/)で12回目となる[町家 de 源氏物語の写本を読む]を開催します。
 テキストは、『ハーバード大学美術館蔵『源氏物語』「須磨」』(伊藤編、新典社、2013年)です。

 本日20日(木)の京都新聞(朝刊)「まちかど」欄に、勉強会を呼びかける記事が掲載されましたので、あらためてこのブログでも紹介します。

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 今回は、「8丁裏1行目行頭」の「いと可多个れ」から読みます。
 前回の内容については、「[町家 de 源氏](第11回)(石田版新糸罫と中国版糸罫)」(2018年07月28日)をご覧ください。
 先月末には、アメリカのボストンにあるハーバード大学で、この勉強会で読んでいる原本である、フォグミュージアムご所蔵の「須磨」と「蜻蛉」を直接確認してきました。「ハーバードのフォグミュージアムで古写本『源氏物語』の調査」(2018年08月29日)
 その時の報告も、今回いたします。
 とにかく、のんびりと進めていますので、お気軽にご参加ください。

 700年前に書写された『源氏物語』を、変体仮名に注目して読み進めることに興味と関心をお持ちの方は、このブログのコメント欄より、参加希望の連絡をお願いします。折り返し、詳細な案内をお送りします。
 参加費は、初回だけは体験ということで千円です。2回目以降は二千円です。
 NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の会員は割り引き特典があります。

 なお今後の勉強会は、「第13回 10月21日(日)14時から16時」となっています。
 
 
 
posted by genjiito at 18:30| Comment(0) | ◎NPO活動
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