2018年09月16日

京洛逍遥(513)崩れた半木の道の枝垂れ桜の棚

 植物園の西側を、賀茂川に沿って半木の道が通っています。散策路として雰囲気のある道となっています。
 昨年4月2日の記事「京洛逍遥(433)半木の道の桜はまだまだ蕾です」(2017年04月02日)に、次の写真を掲載しました。

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 その半木の道の桜並木が、過日の颱風21号の襲来によって、無残な姿を見せています。
 枝垂れ桜は、自分だけではその重みを支えきれずに折れてしまいます。そのため、棚を作って支えることで手助けをし、さらには引き締まって見え、ひと際大きく見え、より印象深く見えるようになります。こんな記事がありますので、参考までに。「枝垂れ桜には棚を組んでやりましょう」(2011年1月27日)

 今日の散策の折に見かけた枝垂れ桜の棚の現状を、写真で記録しておきます。
 私がいつも渡る、飛び石の「トントン」の周りを中心に撮ったものです。
 来春の桜の満開までに間に合うように、その対策が練られていることでしょう。
 来年も今年と同じように咲き誇ってほしいと願っています。

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posted by genjiito at 20:02| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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