2018年08月11日

リマの旧市街セントロで視覚障害者の歌を聞く

 今回滞在しているのは、太平洋に面したミラフローレスという若者たちに人気の街中です。
 車で少し移動して、世界遺産にも登録されている歴史的建物群が多い旧市街地(セントロ)に行きました。きれいな街並みです。インドのニューデリーとオールドデリーのイメージで行ったこともあってか、拍子抜けするほどきれいに整備されていたので意外でした。ゴミが落ちていないのは、こまめにゴミを拾う方々がいらっしゃるからでした。

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 セグウェイに乗ったお巡りさんもいます。

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 この街を歩きたかったのは、視覚障害者と点字ブロックのことを確認したかったからです。
 点字ブロックは、1箇所だけ見かけました。ミラフローレスと同じように、ここでも本格的な対策はなされていないようです。段差のある箇所の工夫は、ミラフローレスと同じです。

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 アルマス広場から一番賑やかな通りに出ると、視覚障害者の方が点在して、4組もカラオケのパフォーマンスをしておられました。こうした光景は、日本で見かけたことがありません。同じような道具を使っておられることを見ると、同じ仲間なのでしょうか。これから、これがどのような方々によって、どのような考えによるものなのか、また通行人の反応などについて情報を集めてみたいと思っています。

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 ミラフローレスに戻ると、夕靄の中に光の十字架がくっきりと見えました。

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 今日の万歩計は、12,600歩を数えていました。午後から活動を始めたことを考えると、よく歩いたことになります。
 
 
 
posted by genjiito at 01:40| Comment(0) | ■視覚障害
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