2018年07月23日

歯の治療は出張前のために様子見となる

 今日で気温が38度超えも10日目となりました。
 インドで40度、モンゴルでマイナス34度の世界に身を置いたことがあります。
 その体験もあってか、このグニャグニャした針金のような、一見ひ弱な身体の私であっても、過酷な状況には適応できる改造人間になっていると、自分勝手に信じています。何があっても、生き抜けるのだと。

 しかし、それにしても、連日の高温で疲れも溜まりに溜まってきました。
 とにかく、これまでに経験したことのない、異常気象の中にいることが、日々に実感として納得できるようになりました。異常と思っていたことが、日常の出来事になってきているのです。

 そんな折も折、海外へ行くことになると、どうしたことか、いつも身体のどこかが不協和音を奏でます。今回は歯です。

 私は小さい時に、家の2階のハシゴから落ちて前歯を折りました。

「わが母の記(2)階段から落ちる」(2008年05月26日)

 それからというもの、歯とは悪しき因縁の闘いが続いています。

「意を決して受けた「セカンドオピニオン」の衝撃」(2016年03月18日)

「わが父の記(6)弁当箱で父の歯が折れたこと」(2015年01月14日)

「歯医者さんに歯を噛みしめないでと言われて」(2013年03月09日)

 先月あたりから、治療していた前歯がグラグラし出したので、最近行くようになった駅前の歯医者へ行きました。
 電話をすると、今日は予約がいっぱいで、週末なら空いているとのことです。2週間後には海外へ行くので、今日は何時まででも待つことを条件に予約をしました。

 どうせ長時間待つことになるのならと開き直り、その前に駅の上にあるスポーツクラブで一泳ぎしました。
 このクラブは施設が古くなったこともあり、高齢者がほとんどです。若い人たちは、もっときれいで効率的に運動ができる所に行っているようです。
 かつては、妻も私と一緒にこのクラブに通っていました。しかし、今はもっとおしゃれなクラブに行っています。私も、そろそろ別のところに変わろうかと思っています。施設の老朽化が気になり出しました。
 今日のプールの水温は異常に高く、水も白濁していて、浮遊物も気になりました。頻繁に水質検査をしておられるので、科学的には問題はないにしても、感覚的には違和感を感じます。

 そうこうする内に、歯医者でいつになるかわからない順番を待つ時間になりました。ところが意外に早く、一時間も待たない内に名前を呼ばれました。

 結果は、今あわてて治療を始めると、歯に無理な負担をかけて付け替えることになる上に、出張でペルー・リマに行くまでに間に合わない可能性もあるそうです。そこで、このまま海外に行くことにし、帰国してからゆっくりと治療をすることになりました。そのためにも、出かける前日にもういちど状態を診てもらうことになりました。

 月末からはアメリカ・ハーバードへ行くので、その間の中旬か、さらには帰国後の9月から治療を始めることになるかもしれません。

 短時間に最適な治療方法と、そのタイミングを見計らった治療の時期を判断してもらいました。
 とにかく、歯を食いしばらない生活を実践する以外に、今の対処策はありません。
 いろいろと請け負っている仕事があります。これを理由とすることに引け目を感じながらも、とにかくお許しをと思って穏やかに暮らすことに専念します。
 いつものことながら、お詫びするしかありません。ご理解を……
 
 
 
posted by genjiito at 23:56| Comment(0) | *健康雑記
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