2018年06月12日

科研(A)の第11回公開研究会の開催案内

 昨年度から取り組んでいる科研(「海外における平安文学及び多言語翻訳に関する研究」(課題番号︰17H00912))の研究会を、以下の内容で開催します。
 公開の研究会としていますので、興味と関心をお持ちの方の参加をお待ちしています。
 なお、資料の準備がありますので、まだお知らせをいただいていない方は、前日6月16日(土)午後6時までに参加希望の連絡を、本ブログのコメント欄を通してお知らせください。

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■2018年度 伊藤科研(A)研究会■


日時:2018年6月17日(日)14:00〜18:00
場所:大阪観光大学
   明浄1号館4階141セミナー室

第11回「海外における平安文学」


・挨拶(伊藤鉄也)14:00~14:05

・自己紹介14:05~14:20

・報告「2017年度の活動報告と2018年度の活動予定」
(大山佳美)14:20~14:30

・報告「インド・ミャンマーの調査研究に同行して」
(松口果歩・松口莉歩)14:30~14:50

・研究発表「『更級日記』をハンガリー語に翻訳して」
(フィットレル・アーロン)14:50~15:25

・休憩(20分)

・研究発表「文化伝達の視点から見る『源氏物語』の中国語訳
 −豊子恺、林文月、葉渭渠の訳を例として−」(庄婕淳)15:45~16:20

・研究発表「ビルマ語訳『源氏物語』を日本語に訳し戻して」
(エー・タンダー・ナイン)16:20~16:40

・休憩(20分)

・共同討議「翻訳者とともにビルマ語訳『源氏物語』を考える」17:00~17:45
 司会進行 伊藤鉄也
 ディスカッサント ケィン・キン・インジィン
          森銑一

・連絡事項

・懇親会18:00~20:00

【参加予定者15名+2名/敬称略】
 伊藤 鉄也(大阪観光大学)
 谷口 裕久(大阪観光大学)
 佐久間 留理子(大阪観光大学)
 モハンマド・モインウッディン(大阪大学)
 庄 婕淳(恵州大学)
 フィットレル・アーロン(大阪大学日本文化教育センター
 ケィン・キン・インジィン(翻訳家、詩人)
 森 銑一(『源氏物語』愛好家)
 大山 佳美(プロジェクト研究員) 
 池野 陽香(大阪観光大学、観光学部2年)
 門 宗一郎(大阪観光大学、国際交流学部2年)
 田中 良(大阪観光大学、観光学部2年)
 松口 果歩(大阪観光大学、観光学部2年)
 松口 莉歩(大阪観光大学、観光学部2年)
 エー・タンダー・ナイン(大阪観光大学、科研運用補助員、観光学部2年)
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※懇親会会場は日根野駅周辺を予定しています。
 
 
 
posted by genjiito at 20:27| Comment(0) | 古典文学
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