2018年05月21日

おかきで楽しむ『百人一首』

 『百人一首』は知的な遊びとして、スポーツとして、さらにはマンガで、今も人気です。
 これまでにこのブログで取り上げた記事を抜き出してみました。

「大学の授業で『百人一首』を扱う」(2018年05月11日)

「『百人一首』の崇徳院の歌「瀬をはやみ〜」のこと」(2018年05月03日)

「視覚障害者が「点字付 百人一首」を楽しむ会を2つご案内」(2018年04月10日)

「京洛逍遥(472)百人一首をテーマとする京菓子展(その2-下鴨別邸)」(2017年10月30日)

「京洛逍遥(471)百人一首をテーマとする京菓子展(その1-有斐斎弘道館)」(2017年10月29日)

「(補訂版)神戸で百人一首の合宿の後はお楽しみの食事とスイーツツアー」(2017年07月23日)

「『百人一首』から選んだ『源氏物語』関係の歌10首の簡単な説明」(2017年07月21日)

「『百人一首』から『源氏物語』と関係のある10首を選ぶ」(2017年07月16日)

「点字付百人一首〜百星の会で見た八つ橋型の新開発カルタ」(2017年03月19日)

「「点字付百人一首」の全国大会ができないか」(2017年02月25日)

「点字百人一首の様子をラジオ日本「小鳩の愛〜eye〜」で放送すること」(2017年01月16日)

「【追記】高田馬場で「百星の会」の新年会と点字百人一首のカルタ会」(2017年01月14日)

「連続講座(その7)「くずし字で読む『百人一首』」」(2016年10月12日)

「「点字付百人一首〜百星の会」に初参加の感想など」(2016年07月17日)

「お香体験の後にカルタが飛ぶ「点字付百人一首 〜百星の会」」(2016年07月16日)

「「点字付き百人一首」とお香のワークショップのご案内」(2016年07月14日)

「体験型学習会で点字付百人一首のお手伝い」(2015年12月06日)

「書道家にお願いした触読用の『百人一首』」(2015年12月01日)

「五感を使って江戸時代の百人一首カルタにチャレンジ」(2015年11月23日)

「京都ライトハウスでの点字百人一首体験会に参加」(2015年11月07日)

「「点字付百人一首〜百星の会」の紹介と活動内容」(2015年09月01日)

「京洛逍遥(375)嵯峨野で「点字付百人一首」を楽しんだ後は時雨殿へ」(2015年08月31日)


 いずれも、私が興味の赴くままに書いた記事なので、視覚障害者が取り組む『点字百人一首』に関するものが多いようです。

 食べ物に関して、上記のリストの中では、次の2つがまとまっています。

「京洛逍遥(471)百人一首をテーマとする京菓子展(その1-有斐斎弘道館)」(2017年10月29日)

「京洛逍遥(472)百人一首をテーマとする京菓子展(その2-下鴨別邸)」(2017年10月30日)


 この和菓子に加えて、以下に「せんべい おかき専門店 長岡京 小倉山荘」のことを書いておきます。

 このお店は、関東・中部・関西・九州地区と広く店舗を持っているので、手に入れやすいお菓子です。
 その公式ホームページの中でも、「読み物」というセクションは楽しめます。
 中でも、「『小倉百人一首』あらかるた」には、300件ものコラムが並んでおり、『百人一首』に関するミニ情報の宝庫となっています。


1 百人一首は江戸時代にブレイク
2 朝は別れのとき
3 見たことのない歌枕
4 鬼になった阿倍仲麻呂
5 常にもがもな
6 花の色は
7 本歌取りのマナー
8 いやいやながら僧にされ
9 和歌の言語遊戯
10 良妻賢母物語
(以下省略)


 私がよく立ち寄る、京都四条河原町にある高島屋の地下の様子を紹介します。

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 一つずつ包まれた袋の中のおかきはともかく、その包装の表に書かれた『百人一首』の上の句と、その裏面の下の句と詠者名は、知的刺激を与えてくれます。
 人さまへのお土産ではなく、自分のために買ってしまいます。

 この遊び心を大いに楽しんでいます。
 
 
 
posted by genjiito at 20:39| Comment(0) | *美味礼賛
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