2018年04月19日

第8回[町家 de 源氏物語の写本を読む]開催のご案内

 今週末の4月21日(土)午前11時から13時まで、「be京都」(http://www.be-kyoto.jp/)で8回目となる[町家 de 源氏物語の写本を読む]を開催します。

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 本日19日(木)の京都新聞(朝刊)「まちかど」欄に、呼びかけの記事が掲載されましたので、あらためてこのブログでも紹介します。

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 開始時間がいつもの午後2時からではなく、午前11時から13時までとなっていますので、参加を予定なさっている方はお気をつけください。
 これは、『源氏物語』の写本に書かれている変体仮名を読む勉強会です。
 テキストである『ハーバード大学美術館蔵『源氏物語』「須磨」』(伊藤編、新典社、2013年)で読み進めます。
 これまでに、本文の確認は6丁裏(28頁)の4行目の「おほしたり」まで見ました。
 ただし、前回は私が勘違いをして、7丁裏(30頁)から始めてしまいました。そのため、今回は、6丁裏(28頁)の4行目の「すき・侍にし・人を・」から7丁表(29頁)を見て、7丁裏(30頁)を飛ばして8丁表(31頁)へと進む予定です。もっとも、それだけ進められたら、ということで。

 700年前に書写された『源氏物語』を、変体仮名に注目して読み進めることに興味と関心をお持ちの方は、このブログのコメント欄より、参加希望の連絡をお願いします。折り返し、詳細な案内をお送りします。
 参加費は、初回だけは体験ということで千円です。2回目以降は二千円です。
 
 
 
posted by genjiito at 22:14| Comment(0) | ◎NPO活動
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