2018年04月03日

京洛逍遥(486)上方温泉「一休」京都本館でお花見

 好天続きです。暖かさというよりも暑さで、このあたりは一気に開花しています。
 玄関脇の花壇では、チューリップが赤白黄色と咲き揃いました。

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 賀茂川の桜も雪柳も満開です。

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 去年の今ごろ、桜はまだ蕾でした。「京洛逍遥(433)半木の道の桜はまだまだ蕾です」(2017年04月02日)

 そして、去年もこの時期に温泉へ行きました。「京洛逍遥(434)鞍馬の霊気を浴びて温泉で英気を養う」(2017年04月03日)

 同志社大学からほど近い近鉄新田辺駅よりバスに乗り、青谷川沿いを信楽に向かって走りました。
 バス停「一休温泉前」で降りると、目の前に温泉施設「一休」があります。
 新年度の始まりにあたり、一仕事を終えてから、温泉で鋭気を養うことにしました。山の中だけあって、静かなところです。ちょうど桜が満開です。来週だと、もう葉桜だったことでしょう。

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 入口には来館者への謎掛けなのか、「履き物」か「着物」かを試すかのように、有名な言葉が書いてあります。さすがは一休さんゆかりの温泉です。ここまできたら、それに続く「おはきものは下足入れに」も一捻りがほしいところです。

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 きれいな施設です。野天風呂では、ライトアップされた満開の桜が頭上から覆いかぶさります。夕闇に包まれる頃には、ハラハラと花吹雪も舞い散ってきます。湯船に浮かぶ花びらを掬いながら、花見と湯浴みを満喫しました。

 レストラン「雲水」で、ゆったりと食事をいただきました。
 戸外では夜桜が楽しめます。

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 気分転換にいい所を見つけました。
 機会を得て、駅の反対側にある一休寺へも行きたいものです。
 
 
 
posted by genjiito at 21:00| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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