ホテル観光省のトゥンさんが、昨夜マンダレーで夕食を共にしてから、一足先にヤンゴンに入られました。そして、先日、国立図書館で見つけたビルマ語訳『源氏物語』4冊を、手回し良く入手しておいてくださったのです。
今、タクシーで移動中なので、シートに並べて書影の裏表を掲載して、速報とします。
さて、どのようなビルマ語訳になっているのか、楽しみです。
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