2018年01月01日

今年のお節料理も多彩です

 我が家のお節料理は、最近はだいたい息子が主となって作っています。大助かりの妻は、嬉しそうにお手伝い役に回っています。小さい頃から妻の手料理で育ってきた子供たちは、今はそれぞれが自分流に引き継いでいるのです。

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 両親やご先祖さまへのお供えのお節も、また別に作っています。

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 そうこうするうちに、娘から孫のために作ったという「離乳食おせち」の写真が送られてきました。

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 すべて柔らかく煮込んで作っているので、潰しながら食べさせているようです。

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 これも妻の影響か、すべて手作りです。私の母から妻へ、そして娘や息子へと、確実に日本の文化が伝わって行きます。
 私は一切口を出さず、ゆっくりと黙々と、いつも通り2時間をかけて、シェフと愛妻の合作である美味しいお節料理をいただいています。

 いつもと変わらない、静かなお正月です。
 
 
 
posted by genjiito at 23:31| Comment(0) | *美味礼賛
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