2017年12月22日

2017年の十大出来事〈新生活での取り組み〉

 今年も、1年を振り返る時期となりました。
 まだまだ、多くの仕事を抱えたままです。
 しかし、思うに任せぬ進捗状況の中で振り返るのも、これまた焦りを鎮める効果があるようです。
 定年退職間際の、あの夢遊病者と見紛うほどの1月、2月、3月を思い出しました。
 また、4月からはまったく新しい環境に身を置き、ひたすら前だけを見て日々を送りました。
 後ろを振り返る暇は、まったくありませんでした。
 そんな1年を過ごしたこともあり、あまりにも多くの出来事が去来したので、十大出来事を2回に分けます。
 まず最初は〈社会活動〉を中心に列記し、明日は〈身辺のこと〉をとりあげます。
 この歳になり、こんなに激変する生活があるとは思ってもみませんでした。
 とにかく、毎日が病人状態であっても大病はしませんでした。
 消化管がない身ながらも、生きているのが奇跡だと言われながら、こうして生き続けています。
 支えていただいている多くの方々に感謝しています。
 持ち越す仕事と来年の仕事を両睨みで、これから年を跨いでいきます。

(1)世界各国の翻訳本の表紙絵を大学図書館で6回にわけて展示

(2)日比谷図書文化館の「古文書塾」で変体仮名講座を継続する

(3)日比谷図書文化館での講座の後に有楽町で課外学習会をする

(4)熊取ゆうゆう大学の社会人講座で『源氏物語』の古写本を読む

(5)「点字付百人一首〜百星の会」のみなさまを須磨散策に案内

(6)広島大学で開催のロシア・タチアナ先生の講演会のお手伝い

(7)NPO法人〈源氏物語電子資料館〉のロゴマークが完成

(8)京町家のBe京都で『源氏物語 須磨』の写本を読む会を再開

(9)NPO法人の活動報告や役員交代に伴う登記手続きが完了

(10)NPO法人主催の第2回源氏物語散策の後に自宅でお茶会

 
 
 
posted by genjiito at 21:21| Comment(0) | *回想追憶
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