2017年11月23日

今週11月25日(土)に[町家 de 源氏物語の写本を読む]を開催します

 今週11月25日(土)に、「be京都」(http://www.be-kyoto.jp/)で[町家 de 源氏物語の写本を読む]の第3回目を開催します。
 先日の京都新聞「まちかど」欄に、NPO法人〈源氏物語電子資料館〉が主催するこの勉強会の開催案内が掲載されました。

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 この勉強会に関する詳細は、次の記事をご覧ください。
 「[町家 de 源氏物語の写本を読む]を再開します」(2017年06月22日)

 今回は、『ハーバード大学美術館蔵『源氏物語』「須磨」』(伊藤鉄也編、新典社、185頁、2013(平成25)年)の第3丁裏1行目行頭の「御ちき里可那と(御ちきりかなと)」(テキスト22頁)から、変体仮名の字母を確認しながら見ていきます。担当は、須藤圭(立命館大学)です。
 なお、この勉強会の名前を、今回から[町家 de 源氏物語の写本を読む]としました。
 これは、これまでは[町家 de 源氏の写本を読む]としていたものです。「源氏」としていたために、『平家物語』も扱うのかという問い合わせがあり、紛らわしいために『源氏物語』であるとしました。
 また、京都新聞の「まちかど」欄には連絡先を「伊藤さん」としていたために、これもどこの誰なのかわからないので敬遠されていたことがわかりました。そのため、「NPO法人〈源氏物語電子資料館〉の伊藤さん」と、京都新聞の記事に明記していただきました。
 前回は3名の参加者でした。少人数で読み進めていますので、短期間に変体仮名が読めるようになると思います。興味のある方は、本ブログのコメント欄などを利用して連絡をいただければ、折り返し詳細をお知らせします。
 
 
 
posted by genjiito at 19:59| Comment(0) | ◎NPO活動
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