2017年10月27日

5年前の iPhone 5 がこんな姿に

 iPhone 5 は、第6世代目の携帯端末です。今私は iPhone 7 を使っています。2世代前というと、ITの分野では大昔です。しかし、5年前がそんなに古いことには感じられません。先進の技術が詰め込まれた、完成度の高い製品だからでしょう。

 その iPhone5 を処分せずに、もっぱら音楽を聴くツールとして使っていました。まさに、iPodです。これとは別に、60ギガのハードディスクを内蔵したiPodも、現役で使っています。

 その iPhone5 に、突然の異変が起きました。液晶パネルが浮き上がり、次第に盛り上がってきたのです。

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 こんな状態でもパネルは使えるので驚きです。スマホの機能は、十分に保っています。液晶の表示には濃淡があるものの、立派に音楽を奏でます。ウェブにもつながり、検索もできます。
 ただし、この損傷が後にどのような事態を招くかはわかりません。破裂したり燃え上がったりしたら大変です。不気味なので、使うのは止めることにします。

 見捨てられた iPhone5 は、知ってか知らでか、スリープ状態になるまでは、ずっと残光をその隙間から周囲に放っています。

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 物を捨てられない私は、ソニーのクリエに始まり、パームやガラケーやスマホなどなど、多くの携帯端末を保管しています。個人情報が入っているので、なおさら捨てる踏ん切りがつきません。
 内部の貴金属などを取って有効活用する動きがあることは知っています。しかし、やはり手離すことに躊躇いがあります。

この iPhone5 も、処分に困っています。
 
 
 
posted by genjiito at 19:51| Comment(0) | ◎情報社会
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