2017年10月09日

慌しく六甲山を登ってお見舞いに行く

 抱え込んでいる仕事の一部を午前中に何とか終え、慌しく六甲山中の有馬温泉方面に向かいました。義兄の家にお見舞いです。定年で東京を離れる前に、義兄から有馬温泉に招かれて以来の訪問です。

「六甲から見た海や山と町の風景」(2017年02月01日)

 阪急芦屋川駅から、バスで山道をクネクネと登ること十数分。かつては遊園地だった奥池は、私が高校生の時に遠足などで何度も来た所です。あの頃は、駅からハイキングしながら山道を歩いて登ったものです。テニス部の練習で来たこともありました。

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 六甲連山は、色付き出しています。バスを降りると、肌寒さを感じました。

 義兄は思いのほか元気だったので安心しました。それでも、山の中に籠っているせいもあって、出不精になっているとのことです。

 山向こうから、姪が息子を連れてやって来ました。久しぶりということもあり、みんなでお山を降りて食事をしようということになりました。小さい頃から知っている間柄は、何気ない話題でも垣根がないこともあってか、楽しく話が弾みます。不思議なことです。気心が知れているからというよりも、共有するものが多いからではないでしょうか。

 行ったお店は、それなりに名の通ったレストランだとのことです。しかし、最後に出て来た料理が、私と姪の子の皿だけに塩の塊が入っていたために、とにかく塩辛かったのです。抑え気味の、上品な薄味で美味しくいただいていたのに、最後がこれではお店の印象も台無しです。それまでの気に入っていた味が一気に曇り、もったいないことでした。
 それでも、みんなで楽しい話ができたので、それが何よりのごちそうとなりました。
 
 
 
posted by genjiito at 23:06| Comment(0) | ・ブラリと
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