2017年08月04日

アップルの手厚いサポートでいくつかの問題が解決

 アップルの電子機器を使っていて、最近いろいろと不具合があることについて、電話によるサポートを受けました。

 ネットでサポートの申請をすると、すぐにアップルから電話がかかってきて、スピーディに対処の相談に応じてもらえました。パソコンに関するサポートは、何かと面倒なことが多いので、ついつい敬遠しがちです。時間はかかったもの、いろいろな問題点が解消し、すっきりとしました。

 今回は、以下の3点についての相談でした。
(1)アップルの標準仕様となっているウェブブラウザである「サファリ」が起動しないこと

(2)自宅でワイヤレスアクセスポイントとして使用している「AirMac Extreme」のUSBポートに、「サンダーボルト2」仕様の外付けハードディスクを接続する方法

(3)住所録である「連絡先」アプリに、同じ名前のデータが複数個登録されていること


 いずれも、私が使っているパソコンの画面をサポート担当の方と共有しながら、こちらの画面の状況を先方も見ながらの対処をしてもらいました。個人的な情報が相手に見られることになるものの、こちらの操作を的確に指示してもらえるので、解決は早いやりかたです。

 春先からずっと「サファリ」が使えなかったために、「グーグルクローム」をウェブサイトを閲覧するのに使っていました。今回は、予想外にサポートに手間がかかりました。担当者も、苦労しておられました。要は、システムの「ライブラリ」の中にある「Safari」の中身を入れ替えることで、問題点が解消しました。この前後の面倒だった、長時間にわたる操作は省略します。
 これにより、何よりもあきらめていた「サファリ」が使えるようになったことで、気分が軽くなりました。「クローム」は何かと癖があり、使いにくいものだったからです。

 「AirMac Extreme」に外付けハードディスクを接続する件は、予想通り不可能なので諦めます。
 これは、すでにヨドバシカメラの方からも、出来ないと言われていたことです。アップルは、どんどん最先端の技術を導入するので、こうして使い物にならない電子デバイスが山のように自宅に溜まっていきます。ウェスタンデジタルの2Tと4Tの2台ハードディスクは、使おうと思えば可能ではあるものの、コネクタの変換ができないことにより粗大ゴミとなりました。

 住所録として使っている「連絡先」というアプリに関しては、これまた気長にデータを消しながら iCloud のデータと入れ替えることになりました。これには数ヶ月を要します。担当者も、気の毒がってくださいました。その原因の特定と対処方法が決まるまでには、さまざまなことをしました。結局は、提示された単純な作業を繰り返せばいいので、そのうちにまともに使えるようになるはずです。

 長い間、コンピュータに関わってきたので、こうした不具合は日常茶飯事です。その中でも、こうして対処法がわかったものについては、慌てず騒がす、地道に修復していくことにします。

 残る不具合としては、アップルの「メール」というアプリが使い物にならないことがあります。このアプリは、新しくパソコンを購入した当座は使えます。しかし、すぐにメールが整理できない状況になり、その修復に時間と手間がかかるので、いつもウェブメールに切り替えることになります。この「メール」は、私がアップルとの長い付き合いの中で、どうしても相性のよくないアプリです。アップル純正のアプリなので、いつかは安定して使いたいと願っていても、いまだに実現しない出来損ないアプリの一つとなっています。
 これについては、今日のサポート担当の方も、「safari」と「連絡先」が無事に問題なく使えるようになってから、じっくりと対処しましょう、と心強い励ましをいただきました。

 電子機器とのつきあいについては、トラブル談が語り尽くせないほどあります。これまでにこのブログにも折々に書いた通りです。出来の悪いものほど憎めない、と言われることがあるように、私と電子機器との関係は、まさにそのようです。
 デジタル機器に関してはトラブルメーカーだと言われ、しかもそれを自認しているところです。膨大な時間を吸い取られているので、もったいないとは思うものの、これもまた一興とばかりにおもしろがっています。
 
 
 

posted by genjiito at 23:51| Comment(0) | ◎情報社会
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