2017年07月30日

京洛逍遥(453)下鴨神社のみたらし祭の足つけ神事 -2017

 ちょうど昨年の今頃、左足首を剥離骨折しました。
 「突然の左足首の捻挫で1日が止まる」(2016年07月27日)
 あれから1年。いまだに、右足の疣とともに、足の調子はよくありません。

 ちょうど下鴨神社で足つけ神事があったので、お医者さんがだめなら神頼みしかないとばかりに、暑い中を行ってきました。
 昨年は行けませんでした。
 一昨年の様子は「京洛逍遥(364)下鴨神社のみたらし祭 -2015-」(2015年07月19日)をご笑覧を。

 まずは腹ごしらえから。
 うどんの「ぼの」は、下鴨本通りのバス停「下鴨神社前」の北にあります。

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 清々しい店内の雰囲気は、うどん屋さんらしくありません。スイーツでも出てきそうな、おしゃれなうどん専門店です。
 私は外食でよくお腹が痛くなります。痛くなるとそこで食事はストップするので、お腹にやさしい「京湯葉かやく(しっぽく)」をいただきました。

 今年も「みたらし祭」はたくさんの方がお出でです。
 「光琳の梅」越しに、「輪橋」をくぐって「みたらし池」に向かう人が見えます。

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 上の写真では、左下の注意書きで「はきもの」に赤丸で傍点が打ってあることに注目です。海外からの参拝者が多いこともあり、平仮名で書いてあるのです。そして、「ここからは、着物を脱いで」と理解されると大変なので、改行位置に気を遣い、さらに「はきもの」に赤点を傍記してあるのです。「ここから」はなくてもいいのではないでしょうか。

 みたらし池の水は、痺れるほどに冷たいのです。しかし、しばらく歩くと、ほかほかと温まります。

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 池から上がると、神水がいただけます。
 持参のペットボトルにも、なみなみといただきました。

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 一年以上も不調で困っている両足を、賀茂の御祖の神様に治していただこうとの思いから、健脚の祈願をしました。

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 もと来た下鴨本通りに出て、みたらし団子の「ゑびす屋加兵衞」さんの隣にあるフランス洋菓子屋さんの「LAMARTINE(ラマルティーヌ)」で、チーズケーキを買って帰りました。

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posted by genjiito at 17:25| Comment(0) | ◎国際交流
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