2017年06月18日

3日連続でお茶のお手前を楽しんでいます

 一昨日は、我が家でNPO法人〈源氏物語電子資料館〉の打ち合わせ会がありました。その時、お出でいただいた理事には、無理やり誘って、私のお茶のお稽古につき合っていただきました。ご協力ありがとうございます。

 昨日は、姉夫妻が立ち寄ってくれたので、またまた、お点前のお稽古につき合ってもらいました。
 いずれも、丸卓を使っての入子点です。入子点については、「歳末に大和平群でお茶のお稽古」(2015年12月26日)で書いた通りです。

 お手前はすぐに忘れるので、「あれ、あれ」と言いながら、気安い間柄ということで許してもらっています。人の迷惑も顧みず、好きなことを好きなときに、我が道を勝手に突き進んでいます。

 そして、今日は大和平群へ。
 花月というお稽古を、お弟子さんたち5人でやりました。花を活けたり、お香を聞いたり、薄茶を点てたりと、たくさんのことを見よう見まねでやりました。この前に花月のお稽古をしたときのことは、「お茶のお稽古の後に視覚障害者のことを想う」(2014年12月23日)に書きました。

 近鉄電車で帰る道々、今日のことを思い出しながらこうして記しています。見て、聞いて、やってと、大忙しでした。今振り返っても、頭の中は大混乱です。こうしたお稽古事は、若い時にやっておくべきです。
 今はもたもたしていても、何度も繰り返し練習しているうちに、いつかは自然な動きでお茶が点てられるようになると思って、懲りもせずに続けています。
 これまでは、3ヶ月に1回行けたらいい方でした。それを、今年の4月以降は、月に2回は大和平群へお稽古に行くことを自分に課しています。今のところは、何とか守っています。とにかく、続けることです。

 なお昨日、お茶を点てながら姉との話では、お茶のことよりも、おもしろい話で盛り上がりました。姉が、ガイドヘルパーの資格を持っていて、視覚障害者の外出のお手伝いをしたことがある、というのです。これは初耳でした。今もずっと介護施設のボランティアをしているので、姉がガイドヘルパーもできることは意外ではありません。ただ、ゆっくりとそんな話をしたことがなかったのです。お茶を点てながら、飲みながら、こんな話ができるのはいいことです。

 来月22日に「点字・拡大文字付 百人一首〜百星の会」のみなさまを須磨に案内する話をしたところ、私がプランを練っているコースを先日歩いてきたとのことです。姉は芦屋に住んでいるので、たしかに神戸から須磨は生活圏です。そして、22日も喜んでお手伝いに来てくれるとのことです。頼りになる助っ人が一人増えました。
 「百星の会」のみなさま。今後とも、いつでも安心して関西にお越しください。
 
 
 
posted by genjiito at 20:30| Comment(0) | ■視覚障害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。