2017年06月12日

「百星の会」の宿泊研修で須磨探訪の計画を練っています

 先週、「視覚障害者と共に須磨を散策する計画に関してご教示を」(2017年06月09日)という記事を書いたところ、すぐに上記記事のコメント欄にあるように、適切なご教示をいただきました。泉さん、ありがとうございました。
 私がこの「さくらブログ」のコメント欄の設定をよく確認していなかったために、連絡先を必須事項にしていなかったことに昨日気づきました。泉さん、すみません、この記事でお礼に代えさせてください。

 さて、本日、須磨観光協会(須磨区役所まちづくり課内)にお電話をして、対応してくださった前田さんに電話でいろいろと教えてもらいました。私からのいくつかの質問に対して、よく調べた上で的確に対処策をアドバイスしていただきました。
 ご教示のままに、須磨寺に電話をし、さらに案内のままに一絃須磨琴保存会の小池さんに親切な対応をしていただけました。

 私からは、須磨寺で須磨琴を聞くことと、源光寺(源氏寺)と関守稲荷神社(須磨の関跡)で歌碑を触ることを考えていることを伝えました。すると、その実現のためには、今回の宿泊先に出張して演奏してくださることも含めて、さまざまな実現方法を考えてくださいました。今日中にはまとまらなかったので、また調べて連絡をくださることになりました。小池さんのご親切に、ただただ感謝しているところです。

 さらには、須磨区ボランティアセンターの福井さんも、相談にのってくださいました。そこで紹介された須磨歴史倶楽部は、ちょうどその日に別の予約が入っているということで叶いませんでした。しかし、もっと具体的にプランがまとまったら、視覚障害者のためのボランティアの方の派遣も含めて、稔りある研修になるように検討してくださることになりました。

 さまざまなネットワークがつながる中で、少しずつ実現の道が見えだしています。
 みなさまのご親切に接し、ありがたいことだと感謝しています。
 「点字・拡大文字付 百人一首〜百星の会」のみなさま、もう少しお待ちください。
 また、この記事をご覧になった方で、触る聞くということを中心とする須磨行きに関して、おもしろい訪問地や楽しいアイデアなどをお持ちでしたら、本ブログのコメント欄などを利用してご教示いただけると幸いです。
 
 
 

posted by genjiito at 23:53| Comment(0) | ■視覚障害
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