2017年06月07日

いまだに両足の調子がよくないこと

 昨年の7月下旬に、電車から降りるときに左足を挫きました。その後、剥離骨折とわかり、毎週のように通院しました。

 これまでの骨折と疣に関する経過を、記録として整理しておきます。

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「江戸漫歩(130)移転した九段坂病院と皇居のお堀に咲く蓮」(2016年07月07日)

「突然の左足首の捻挫で1日が止まる」(2016年07月27日)

「江戸漫歩(135)九段坂病院から望む皇居北の丸公園」(2016年07月29日)

「左足首捻挫は骨折だとわかりギプス生活に」(2016年07月30日)

「やっと足のギプスが外れました」(2016年08月31日)

「整形外科で更年期障害と言われても……」(2016年09月28日)

「江戸漫歩(142)九段会館と九段坂病院」(2016年10月18日)

「インドへ行く前に身体検査をしています」(2016年11月02日)

「こまめな通院をと警告されて」(2016年11月25日)

「江戸漫歩(149)九段坂病院の案内表示のこと」(2016年12月22日)

「江戸漫歩(150)交番横の案内図と蕃書調所跡と九段坂病院」(2017年01月17日)
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 こうした経過でありながら、まったく回復しないままに東京を離れました。

「江戸漫歩(155)これまでのご厚誼に感謝して巡礼中」(2017年03月24日)

「身体を切り刻んで生きています」(2017年04月18日)


 いまだにまったくよくならず、いまだに足首が熱っぽくて困っています。

 それに加えて、昨秋から右足の指先の疣に悩まされ、これまた、いまだによくなりません。病院でいただいた2種類の薬を毎日塗っています。「オキサロール軟膏25」と「5%サリチル酸ワセリン軟膏」です。しかし、それでも良くなりません。
 最近は、また別の所に疣ができたようです。

 再来週、疣に関しては病院に予約してあるので行ってきます。現状を説明して、新しい対処をお願いするつもりです。

 左足の骨折の後遺症については、また別の病院を探しているところです。
 ささいなことながら、長く続くと何かと負担になります。

 お茶のお稽古のときは、両足をかばって正座をしたり、胡座をかいたりと、いろいろと手を変え品を変えして、ごまかしながらやっています。特に、立ち上がるときにふらつくので、引っ繰り返らないように気をつけています。

 そして極めつけは、両足を庇うせいもあってか、腰が痛くなり、身体の節々が軋み出します。

 なかなか思うようにならない症状に困惑しつつも、自分自身と適当に付き合うようにしています。
 無理な姿勢をとらないことを肝に銘じて、元気よく踏み出さないことを心がけています。
 何でもないことが、気になりだすと、何でもなくなってきます。
 身体がみせる微妙で不思議な体験が、今も日々続いています。
 
 
 
posted by genjiito at 22:56| Comment(0) | *健康雑記
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