2017年06月06日

300年経つ雲南省の茶の木の紅茶をいただく

 大阪観光大学での午後のひと時を、王静先生の研究室で贅沢なお茶をいただきながら、いろいろなお話をして過ごしました。
 さすが、お茶の研究者だけに、詳しい中国茶の説明や、奥の深い茶葉についての話がうかがえました。

 白茶を初めて飲みました。茶葉は、円盤型に固めてあります。甘味のある薫り豊かな優しいお茶でした。

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 300年前の雲南省の紅茶もいただきました。これは、貴重な喫茶体験です。王先生も、あまりにも貴重な茶葉なので、ずっと大事にしていて、今日初めて淹れるとのことでした。

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 得難い体験を共にすることができました。ありがとうございました。

 大学の研究室棟の補修工事も、そろそろ終わりです。部屋の外周を覆っていた足場が撤去されたので、やっとベランダに出ることができるようになりました。
 私の研究室から関西国際空港を望むと、沖には淡路島が蜃気楼かと見紛うほどに、陸地と海の境目が浮き上がっていました。これは、何だったのでしょうか? 不思議な光景でした。

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posted by genjiito at 22:36| Comment(0) | ◎国際交流
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