2017年05月17日

『週刊 東洋経済』の大学ランキングを見て夢が膨らむ

 『週刊東洋経済 臨時増刊』(東洋経済新報社、2017.5.24)が、「本当に強い大学 2017」を特集しています。全国765大学を調査した結果を公表したものです。

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 その総合ランキングのベスト3は、どなたもが予測できる大学が並びます。
 その中で、先月からお世話になっている大阪観光大学が、300校中の101位になっています。

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 この調査結果は、大学関係者をはじめとして誰もが予想だにしなかったことです。嬉しい誤算の一言です。しかも、私は18年前までは、短期大学だったここにいたのです。とにかく、大学をあげて意欲的に新しいことに挑戦する姿が、日々鮮明になっています。この大学の今後が、ますます楽しみです。夢が膨らみます。

 例えば、教育力の項目に、科研費の数値が上がっています。これは、昨年の2016年度に採択されたものです。今年度は、私が着任早々に基盤研究(A)を獲得したので、来年はこの数字が5倍になります。
 今日は、科研費を獲得するための秘策を、観光学部と国際交流学部の両学部のみなさんと一緒に考えていました。そこへ、このニュースが飛び込んで来ました。ホット過ぎるニュースです。科研費をもっと取ろう、と意気も跳ね上がります。
 この活力がみなぎることになる記事を見て、あらためて夢が夢ではなくなったことを、教職員全員が思っているはずです。

 全国300大学の中にランクインしただけで驚喜するところを、さらに「国際力」という項目ではトップ50にランクインし、それも東京大学に次ぐ第7位です。

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 このことによって、まったくの無名大学の名前が知られるようになることは慶事です。さらには、関係者がみんな明るい気持ちになるのです。こんな嬉しいニュースはありません。
 ここに掲載した順位表を、何度も何度も見直すのは、私だけではないはずです。
 来年は、もっといい評価をしてもらえるように、私なりに力を尽くせるよう気持ちを引き締めています。
 
 
 
posted by genjiito at 22:03| Comment(0) | ◎情報社会
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