2017年04月03日

京洛逍遥(434)鞍馬の霊気を浴びて温泉で英気を養う

 昨日は賀茂川散歩の後、出町柳駅から叡山電車鞍馬線で、天然硫黄温泉が湧くくらま温泉に行きました。
 叡電の「きらら」号は、窓側に向いた座席がある電車です。季節毎に窓外の景色の移り変わりが楽しめます。

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 ただし、いつもこの電車に乗れるのではないので、次のような姿の普通の電車が来たら、パスするかどうか思案のしどころです。

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 昨日は、行きは「きらら」号に、帰りは普通車輌でした。

 終点の鞍馬駅は、2両の列車が入るだけの小さな駅です。

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 駅前では桃の花と天狗が出迎えてくれました。
 
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写真

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 この鞍馬の地は、次のように説明されています。
風水学を元に平安京が築かれ、御所を中心とした四方・四神の内、貴船・鞍馬は北の神「玄武」にあたり、「エネルギーが湧き出る所」=「パワースポット」であると言われています。

 駅前から無料送迎バスで、仁王門よりもさらに奥まったところにある秘湯の湯とされる「くらま温泉 峰麓湯(露天風呂)」に向かいます。ここは、腰痛や糖尿病にいいとのことなので、今の私にはぴったりです。

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 このくらま温泉には、一昨年の5月に来ていました。
 これまでにこの温泉に来たことは、「京洛逍遥(352)新緑の鞍馬温泉でお山の霊気を浴びる」(2015年05月03日)に記しています。桜や紅葉の季節となる春か秋に来ているのは、見ごろを意識してのようです。鞍馬寺には行っている、夏と冬にもこの温泉に来てみたくなりました。
 
 
 

posted by genjiito at 00:32| Comment(0) | ◎京洛逍遥
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