2017年02月14日

【復元】痛恨のパソコン文書の消失

 今回も、コンピュータを操作している時に、不注意による誤ったキー操作でデータが消えてしまった時の話です。
 最近は、こうしたトラブルは減りました。コンピュータの機能が向上したせいもあります。
 悔しい思いをしながら、今に至っている過去の失態の記録です。
 
(※以下の記事は、平成19年3月に消失したブログの復元です。)
 
 
********************** 以下、復元掲載 **********************
 
2006年6月16日公開分
 
副題「一瞬のキー操作のミスから」
 
 また、今日も文書を消してしまいました。パソコンのキー操作を誤り、一瞬にして3時間かけて書いていた文章がなくなりました。こんな悔しい思いを、これまでに数え切れないほどしています。懲りない自分を叱咤しているところです。負けるな、と。
 特に最近は、コンピュータと距離を置こうとする自分に気づくことが多くなったので、これも、そろそろスローダウンの生活に入れ、という啓示なのかもしれません。心して事態を客観的に見つめたいと思います。老化が加速したため、という事実を追認しないためにも。

 今回は、思いつくままに調子よく文章を入力している最中に、何を思ったのかショートカットキーで何かをしようとしたようです。何をしようとしたのかは、もう思い出せません。とにかく、その瞬間に、目の前の文章がパッと消えました。いろいろと回復処置を試みました。しかし、もうお手上げです。

170215_pasocon_.jpg

 昔から、考えながらパソコンのモニタに向って文章を書いていて、ついつい熱中して文書の保存を忘れる癖がありました。そんな時に限って、パソコンがハード的にフリーズしたり、ソフトが暴走したりするのです。夜空に向って「オーィ」と叫びたくなります。保存しておけばいいのに、調子にのってドンドン書き進めていると、何でもない保存という行為をツイツイ怠るのです。もう少し書いてから保存しよう、などと思っているときに、天罰のように災難が襲いかかります。

 もう20年以上もの間、懲りもせずに繰り返す失態です。テキストエディタに入力してから加工することにしています。そして、よく使うエディタは、1分置きに自動的に保存するように設定しています。それなのに、今日はいつものエディタを使っていなかったのです。ネットのフォームに、直接書いていたのです。

 こんな痛恨のエラーを繰り返しながら、今に至っています。消えたのだから、しょせんその程度の文章だったのだ、と自分を慰めています。パーソナル・コンピュータの草分けと言われながら、それにふさわしく足をとられて転び続けているのも、草分けならではの試行錯誤の証だということにしておきます。失敗に学ぶことの少ない私です。しかし、コンピュータ業界の方々には、「人間はミスをする」ということを前提にした上で、ハードやソフトを開発してもらいたいと願っています。
 

********************** 以上、復元掲載 **********************
 
 
 
posted by genjiito at 23:19| Comment(0) | ◆情報化社会
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