2016年08月02日

江戸漫歩(138)足を引きずって隅田川を納涼散歩

 今日も駅前の整形外科に行き、ギプスを外しての触診を受けました。
 完治まで、まだまだ時間がかかりそうです。
 ギプス生活を余儀なくされる日々が続くことについては、もう自覚的に容認せざるをえません。
 剥離した部分を触られると、悲鳴を上げるほど痛いのです。

 薬局で購入した伸び縮みする包帯は、ギプスをしっかりと固定できません。
 通気性もよく、伸縮自在な方がいいのかと思いきや、しっかりした包帯の方がいいことがわかりました。
 病院で使っておられる大小2種類の包帯をいただきました。

 あまり外出などせず、自宅で静養しなさい、とのことです。
 金・土・日曜日と、私は動き回りすぎだと、しっかりと釘を刺されました。
 また、鬱血するので、足はできるだけ高くしておくようにと。
 椅子に座り、机にむかってパソコンを操作する姿勢をどうするか、今は真剣に考えています。

 パソコンがないと仕事にならないので、これは死活問題です。
 座卓にパソコンを置いたのでは、折れている足の置き場に困ります。
 寝転がったままでパソコンを使うわけにもいきません。
 いずれにしろ、長時間の使用に耐えられないので、効率の悪いパソコンの使い方になりそうです。

 たくさん抱え込んだ仕事を1日も早くこなすためにも、何かよい方法を見つけ出さないと、さらに多くの方々に迷惑をかけます。
 真剣に対処方法を考える必要に迫られました。

 夕方、気分転換も兼ねて、隅田川沿いを散歩しました。
 これくらいはいいでしょう。
 涼しい川風が肌に心地よいので、ぶらぶらと歩くには最適です。
 屋形船に乗り込み、食事をしながら隅田川を遊覧する船が多くなりました。
 船体の回りに電飾をつけて航行しているので、見た目にも川面に船影が映えます。


160801_yakata1




160801_yakata2




 八朔ということもあるのか、花火の音も聞こえます。
 東京生活で18年目にして初めて、納涼散策をすることになりました。
posted by genjiito at 00:05| Comment(0) | 江戸漫歩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: